# グローバルウェイ（3936） 事業計画及び成長可能性について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20240627539769
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

既存の中期経営計画「GW-VISION2026」の進捗を更新し、2024年3月期の実績と2025年3月期の予想を示した。2025年3月期は売上高・営業利益とも当初計画を下回る見込みだが、2026年3月期の連結売上高47億円・営業利益率17.0％の目標を掲げ、セールスフォース事業の最終年度目標は見直しを検討中としている。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の未達要因として、グループ会社のシステム改修等の先行コスト、プロジェクト収支管理の課題、リクルーティング事業における主要クライアントの採用縮小、ポートフォリオ構築の遅れ、増員効果の未発現などを挙げている。2025年3月期については、エンジニア採用の遅れにより受注案件が下振れする見込みとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: GW-VISION2026
- 計画期間: FY2022～FY2026（2026年3月期までの5年間）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"47","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"17.0","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: 成長事業の拡大、事業の収益構造の見直し、経営管理機能の強化、事業シナジーの創出、人事機能の強化、①要員の拡大、②要員のスキルアップ、③リカーリング／マネージドサービス開発、③BPOビジネスの立ち上げ、③新ソリューション開発、④アセットビジネス展開、既存モデルの成長戦略、価値転換モデルの構築による成長戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"26.0","revised_forecast":"24.5","change":"△1.5","change_rate":"△5.8％","unit":"億円（2024年3月期売上高、当初計画対比）"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024年3月期は、P19に記載の要因で当初計画に対して未達。最終年度に向けて対策を講じるも、2025年3月期は途上で、売上高・営業利益とも当初計画を下回ります。セールスフォース事業は、当初計画の見直しを検討中で、見直しをした場合、速やかに開示いたします。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2026年3月期までの5年間を第2創業期の重要ステージとした中期経営計画（GW-VISION2026）に取り組んでいます」「2024年3月期実績と2025年3月期予想」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年3月期までの5年間」「業績目標（FY2022～FY2026）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績目標（FY2022～FY2026）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ会社のシステム改修等の先行コスト及び、プロジェクト収支課題等の影響」「エンジニア採用が遅れ受注案件が下振れし当初計画を下回る見込み」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期は途上で、売上高・営業利益とも当初計画を下回ります」「2025年3月期の業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「中期経営計画（GW-VISION2026）に取り組んでいます」「進捗状況」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結売上 47億円、営業利益率17%を2026年3月期における経営目標」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績目標の図表に「2021（実績）」「2022（当初計画）」「2022（実績）」「2025（予想）」「2026（当初計画）」を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2024年3月期実績「24.5」、2026年3月期当初計画「47」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プラットフォーム事業売上 15億円、営業利益率24%」「セールスフォース事業売上 15億円、営業利益率24%」「メディア事業関連売上 8.4億円、営業利益率40%」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「プラットフォーム事業のFY2026従業員「67」、セールスフォース事業のFY2026従業員「67」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DX市場の成長」「2030年度8.0兆円」「人材紹介の市場規模（手数料収入）7,702億円」「2030年14兆2,799億」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2024年3月期は、P19に記載の要因で当初計画に対して未達」「2025年3月期は途上で、売上高・営業利益とも当初計画を下回ります」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「業績目標（FY2022～FY2026）」の図表、および各事業の「業績目標」「業績評価指標と進捗状況」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「FY2026欄に「当初計画」と記載。「当初計画を見直しを検討中で、見直しをした場合、速やかに開示いたします」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「グループ会社のシステム改修等の先行コスト」「プロジェクトの収支管理に課題」「主要クライアントの採用縮小とポートフォリオ構築の遅れに加え、増員効果が現れず」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する該当記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する該当記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「FY2025以降、人材採用に関連した投資や採用費用を拡大」「後半は、人材領域における新たな事業へ投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する該当記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する該当記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長事業（プラットフォーム事業およびセールスフォース事業）に対するリソースの集中による事業の大幅拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「B2B Commerce +」「MFG Cloud +」「MuleSoft Starter Kit」「BPOビジネスの立ち上げ」「マネージドサービスの拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『2024 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望 市場編／企業編』」「厚生労働省『職業紹介事業報告書の集計結果』」「株式会社情報通信総合研究所『シェアリングエコノミー関連調査2021年度調査結果』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・買収・提携を計画手段とする該当記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「各事業のマイルストーンに「FY2022」「FY2023 ～ FY2024」「FY2025 ～ FY2026」を記載」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「採用人数増加を見込んでおり」「FY2025下期に新規パッケージとして建付けていく予定」「当初計画の見直しを検討中」」）
