# グローバルウェイ（3936） 2024年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20240514596695
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

連結売上高は前期比40.5％増の24億5,619万円となり、上場以来の過去最高を更新した。一方、営業損失は3億8,049万円で赤字が続き、セグメント別では好調な事業と予算未達の事業が分かれた。

## 会社が挙げた理由

エンジニアの増員によるデリバリー体制や営業体制の確立が売上増を牽引した。一方、グループ会社の先行コスト、一部プロジェクトの収支悪化、人件費を含むコストコントロールの課題が営業赤字の要因となり、直近の業績動向を踏まえて固定資産の減損も実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":2456194,"unit":"千円","yoy_pct":40.5}
- 営業利益: {"value":-380497,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-335701,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-199141,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2611000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-394000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-394000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-154000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"94.0%","プラットフォーム事業売上高":"122.0%","プラットフォーム事業セグメント利益":"120.2%","セールスフォース事業売上高":"84.8%","セールスフォース事業セグメント利益":"29.0%","メディア事業売上高":"93.0%","メディア事業セグメント利益":"157.5%","リクルーティング事業売上高":"47.2%","リクルーティング事業セグメント利益":"3.4%","シェアリング事業売上高":"128.4%"}
- 計画に対する自己評価: 事業・科目により予算達成と未達が併存
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":1036738,"unit":"千円","yoy_pct":84.5},"セグメント利益":{"value":195640,"unit":"千円","yoy_pct":61.7}},"セールスフォース事業":{"売上高":{"value":423847,"unit":"千円","yoy_pct":9.2},"セグメント利益":{"value":29038,"unit":"千円","yoy_pct":4.4}},"メディア事業":{"売上高":{"value":402981,"unit":"千円","yoy_pct":32.5},"セグメント利益":{"value":133011,"unit":"千円","yoy_pct":129.9}},"リクルーティング事業":{"売上高":{"value":314938,"unit":"千円","yoy_pct":-18.2},"セグメント利益":{"value":2447,"unit":"千円","yoy_pct":-97.9}},"シェアリング事業":{"売上高":{"value":277689,"unit":"千円","yoy_pct":153.9},"セグメント利益":{"value":-267834,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":139,"単位":"名（連結・2024年3月末）","期中の増減・採用計画":"2024年4月に新卒エンジニア6名が入社。各事業で採用・体制拡大を推進"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":["売上高26億円","売上高35.5億円","売上高47億円"],"目標年度":"資料記載の変革・成長・発展ステージ","実績との対比":"2024年3月期売上高17.6億円との比較を図示"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"DX市場規模":"2023年度4.0兆円、2030年度8.0兆円予測","DX人材不足":"41.7%","デジタル技術の知識・リテラシー不足":"30.7%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MuleSoftのアジア（韓国）展開、一般社団法人沖縄県情報産業協会への入会、TikTokLIVE事務所事業の立ち上げ、CRiPT Consultingによるコンサルティング事業の展開、Time Ticketシステムのリニューアル、法人向けスキルシェア事業の縮小とコンサルティング事業へのリソース集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予算達成率 94.0%」および各事業の「達成率 122.0%」「120.2%」「84.8%」「29.0%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上・利益ともに予算を達成」、「売上は未達」、「セグメント利益は大幅未達」、「売上・セグメント利益ともに大幅未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2024年3月期通期実績」と「2023年3月期通期実績」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比増加。売上高は上場以来、過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンジニア増によるデリバリ体制や営業体制確立などが牽引」、「グループ会社の先行コスト及び、プロジェクトの収支課題等の影響」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンジニア増によるデリバリ体制や営業体制確立などが牽引」、「引き合いを消化し、堅調に拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の「売上高」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費を含むコストコントロールに課題が残る」、「人件費が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「グループ会社の先行コスト」、「一部プロジェクトの収支悪化」、「採用縮小とポートフォリオ構築の遅れに加え、増員効果が現れず」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾には見通し情報に関する一般的な注意事項があるが、具体的な業績前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「後続フェーズも引き続き遅延発生リスクがある」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と予算達成率は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中長期計画」の売上目標として26、35.5、47億円、および売上推移として12.4、18.1、17.6が掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TikTokLIVEの事務所業の立ち上げ」、「コンサルティング事業」、「MuleSoftのアジア（韓国）展開」、「一般社団法人 沖縄県情報産業協会の正会員」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数 51 / 50名」、「UU数 68 / 90百万」、「売上/人 20/30百万円」、「案件数 69/170件」、「登録者数 98万人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エンジニア数は堅調に増加傾向」、「C2C取引累計登録者数が98万人」、「メディアUUは大きく下降傾向」、「案件進捗は低調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上/人 20/30 百万」の記載はあるが、客数・客単価や販売数量・平均単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 139名（連結・2024年3月末）」、「24年4月に6名の新卒エンジニアが入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場は、2030年には約8.0兆円に拡大」、「人材不足 41.7%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「リード獲得施策や広告に投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、業績サマリーやセグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「当社グループを取り巻く環境」「事業内容」を掲載する一方、前半は業績報告で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前期比大幅増加」、「さらなる売上拡大を目指し、今後も積極的に活動中」、「見通し情報を含みます」。」）
