# グローバルウェイ（3936） 2024年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20240214536248
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、連結売上高が前年同期比42.4％増の1,796百万円となり、上場以来の過去最高を更新した。営業損失も前年同期から102百万円改善したが、子会社の先行コストなどにより赤字は続いている。

## 会社が挙げた理由

エンジニア採用強化によるデリバリ体制の確立、営業体制の確立、プラットフォーム事業・メディア事業の堅調な推移、シェアリング事業のコンサルティングなどが売上・利益の改善要因として説明されている。一方、営業損失が続く理由として子会社の先行コストが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1796444,"unit":"千円","yoy_pct":42.4}
- 営業利益: {"value":-260540,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-216221,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-74207,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2611000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-394000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-394000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-154000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"68.8%","プラットフォーム事業":{"売上高":"91.6%","セグメント利益":"112.2%"},"セールスフォース事業":{"売上高":"59.8%","セグメント利益":"23.9%"},"メディア事業":{"売上高":"69.2%","セグメント利益":"125.8%"},"リクルーティング事業":{"売上高":"39.2%","セグメント利益":"17.7%"},"シェアリング事業":{"売上高":"73.1%","セグメント利益":"56.9%"}}
- 計画に対する自己評価: mixed
- セグメント別実績: {"売上高":{"プラットフォーム事業":{"value":778636,"unit":"千円","yoy_pct":82.1},"セールスフォース事業":{"value":298794,"unit":"千円","yoy_pct":30},"メディア事業":{"value":299558,"unit":"千円","yoy_pct":33.6},"リクルーティング事業":{"value":261370,"unit":"千円","yoy_pct":-12.3},"シェアリング事業":{"value":158085,"unit":"千円","yoy_pct":93.2}},"セグメント利益":{"プラットフォーム事業":{"value":182477,"unit":"千円","yoy_pct":108.2},"セールスフォース事業":{"value":23963,"unit":"千円","yoy_pct":null},"メディア事業":{"value":106249,"unit":"千円","yoy_pct":193.6},"リクルーティング事業":{"value":12590,"unit":"千円","yoy_pct":-88.3},"シェアリング事業":{"value":-226532,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リクルーティング事業の売上/人と案件数が示されている。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結社員数121名（2023年3月時点）。プラットフォーム事業は53名／目標50名、セールスフォース事業は23名／年度末目標29名。2023年4月に新卒エンジニア6名が入社。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高の中長期計画として12.4億円、18.1億円、17.6億円、26億円、35.5億円、47億円の水準を図示。目標年度との個別対応はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DX市場規模は2021年度2.3兆円、2022年度見込2.7兆円、2030年度予測6.5兆円。DX課題として人材不足41.7％などを記載。自社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 韓国企業向けMuleSoft並走支援サービスの提供開始、MuleSoftのアジア（韓国）展開、DX動画プラットフォーム『NEXT DX LEADER』でのコラボレーション企画、Time Ticketアプリのリニューアル第2弾、ライブエンターテイメント事業の展開、コンサルティング事業への営業・採用リソース集中、Salesforce未経験者向け教育プログラムの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「プラットフォーム事業」売上高91.6％・セグメント利益112.2％、「メディア事業」売上高69.2％・セグメント利益125.8％など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「3Q売上は当初計画通りも上期分リカバリには至らず。利益も予定を下回り」。「プラットフォーム事業」の利益進捗率は112.2％である一方、「リクルーティング事業」の売上高進捗率は39.2％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年3月期3Q 実績」で、3か月単独の損益数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は上場以来、過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンジニア採用強化によるデリバリ体制の確立や営業体制の確立などが好調の要因」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き合いを消化」「大型案件を受注」「営業体制の整備や送客拡大が進み」「案件受注と納品が好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の売上高およびセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費が増加」と記載されているが、内訳の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「子会社の先行コストにより引き続きマイナス」「主要クライアントの採用縮小」「Googleコアアップデートの影響を受け、メディアUUは下降傾向」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qへの影響を最小限とすべく早期解消に向けたリカバリ実施中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期計画」として変革・成長・発展ステージおよび売上高12.4億円、18.1億円、26億円、35.5億円、47億円を図示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「韓国企業向けMuleSoft並走支援サービス」の提供開始、「タイムチケットのアプリのリニューアル第2弾実施済」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数53/50名」「UU数57/90百万」「売上/人16/30百万円」「案件数67/170件」「登録者数95万人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エンジニア数は堅調に増加傾向」「C2C取引累計登録者数が95万人」「メディアUUは下降傾向」「法人向けスキルシェア事業の案件進捗は低調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上/人16/30百万」「案件数67/170件」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数121名（連結・2023年3月時点）」「23/29名」「23年4月に6名の新卒エンジニアが入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年度2.3兆円」「2022年度見込2.7兆円」「2030年度予測6.5兆円」「人材不足41.7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「リード獲得施策や広告に投資」「人材獲得を中心に投資継続中」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期 決算説明資料」で、業績サマリ・セグメント別グラフ・KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「当社グループを取り巻く環境」がある一方、前半は全社・各セグメントの業績報告。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上に貢献の見込み」「来期以降に期待が持てる状況」「リスクを伴う想定に基づく」。」）
