# グローバルウェイ（3936） 2024年３月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20231113588817
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

連結売上高は前年同期比で313百万円増え、上場以来の過去最高となった。一方、営業利益は赤字が続いており、子会社の先行コストなどにより減益状態からは脱していない。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業とメディア事業が堅調に推移したほか、単体ではエンジニア採用強化によるデリバリー体制や営業体制の確立が好調要因となった。一方、シェアリング事業では投資やシステム改修などのコストが先行し、リクルーティング事業では主要顧客の採用縮小やコンサルタント採用の遅れが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1182105,"unit":"千円","yoy_pct":36.1}
- 営業利益: {"value":-143832,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-87915,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":14107,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2611000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-394000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-394000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-154000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"45.3%","プラットフォーム事業":{"売上高":"63.8%","セグメント利益":"101.2%"},"セールスフォース事業":{"売上高":"38.1%","セグメント利益":"19.7%"},"メディア事業":{"売上高":"45.7%","セグメント利益":"87.7%"},"リクルーティング事業":{"売上高":"28.7%","セグメント利益":"47.2%"},"シェアリング事業":{"売上高":"27.8%","セグメント利益":"46.9%"}}
- 計画に対する自己評価: セールスフォース事業は上期未達、リクルーティング事業は進捗不芳。プラットフォーム事業は売上・利益ともに順調。
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":542300,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":"+87.9%","セグメント利益":{"value":164282,"unit":"千円"},"利益前年同期比":"+125.4%"},"セールスフォース事業":{"売上高":{"value":190208,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":"+22.2%","セグメント利益":{"value":19682,"unit":"千円"},"利益前年同期比":"増加"},"メディア事業":{"売上高":{"value":198040,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":"+33.0%","セグメント利益":{"value":74052,"unit":"千円"},"利益前年同期比":"+166.9%"},"リクルーティング事業":{"売上高":{"value":191416,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":"-13.4%","セグメント利益":{"value":33578,"unit":"千円"},"利益前年同期比":"-62.8%"},"シェアリング事業":{"売上高":{"value":60140,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":"+9.9%","セグメント利益":{"value":-186156,"unit":"千円"},"利益前年同期比":"悪化"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リクルーティング事業の売上/人5.4 / 30百万円、案件数42 / 170件
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結121名（2023年3月時点）。プラットフォーム事業54 / 50名、セールスフォース事業21 / 29名。2023年4月に新卒エンジニア6名が入社。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 変革ステージ、成長ステージ、発展ステージの事業規模目標。売上高は26億円、35.5億円、47億円の計画値を図示。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DX市場は2021年度2.3兆円、2022年度見込2.7兆円、2030年度予測6.5兆円。人材紹介市場規模は5,240億円、シェアリングエコノミー市場は2030年に14兆2,799億円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MuleSoft利用者向け並走支援サービスの提供開始、他社向けセールスフォース人材育成プログラムの提供開始、Time Ticketアプリのリニューアル第1弾、コンサルティング事業（CRiPT Consulting）の独立・事業化、2023年10月からのTikTokライバー事務所の事業化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「プラットフォーム事業」売上高63.8%、セグメント利益101.2%、「メディア事業」売上高45.7%、セグメント利益87.7%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「プラットフォーム事業が堅調」「上期は売上・利益ともに未達」「進捗状況は不芳」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2024年3月期2Q 実績」で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は上場以来、過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高2,611,000千円、営業利益△394,000千円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ会社の先行コストが継続」「大型案件の受注時期がずれ込み」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件を受注」「営業体制の整備や送客拡大が進み」「採用ニーズは引き続き堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費が増加」「投資が先行している」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主要クライアントの採用縮小」「採用の遅れ」「コスト先行が継続」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項はあるが、業績予想の数値前提は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…経済状況が含まれます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での挽回を目指す」「下期の業績回復を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「変革ステージ」「成長ステージ」「発展ステージ」と売上「26」「35.5」「47」を図示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MuleSoft並走支援サービス」の提供開始、「セールスフォース人材育成プログラム」として提供開始、「コンサルティング事業を独立させ、事業化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「事業KPIについて」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エンジニア数は堅調に増加傾向」「メディアUUは下降傾向」「進捗は芳しくない状況」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上/人 5.4 / 30 百万」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数121名」「従業員数54 / 50名」「23年4月に6名の新卒エンジニアが入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場…2030年には約6.5兆円」「人材紹介の市場規模…5,240億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「リード獲得施策や広告に投資」「人材獲得を中心に投資継続中」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期 決算説明資料」で、業績サマリやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」「当社グループを取り巻く環境」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期での挽回を目指す」「成果として現れるのは3Q以降の予定」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」。」）
