# グローバルウェイ（3936） 2024年３月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20230814541847
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比37.4％増となり、営業赤字も縮小した。一方、リクルーティング事業とシェアリング事業は利益が悪化しており、事業別では明暗が分かれた。

## 会社が挙げた理由

前年度に整備したデリバリ体制や営業体制の強化が好調の主な要因。連結営業利益については、グループ会社の先行コストが継続しているため赤字となった。リクルーティング事業は主要クライアントの採用縮小やコンサルタント採用の遅れ、シェアリング事業は投資・コスト先行が要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":610834,"unit":"千円","yoy_pct":37.4}
- 営業利益: {"value":-45891,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-8955,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":40192,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2611000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-394000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-394000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-154000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"23.4%","プラットフォーム事業売上高":"32.5%","プラットフォーム事業セグメント利益":"57.4%","セールスフォース事業売上高":"20.4%","セールスフォース事業セグメント利益":"27.0%","メディア事業売上高":"23.6%","メディア事業セグメント利益":"48.8%","リクルーティング事業売上高":"14.5%","リクルーティング事業セグメント利益":"22.5%","シェアリング事業売上高":"14.4%","シェアリング事業セグメント利益":"26.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":276169,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":126.1,"セグメント利益":{"value":93487,"unit":"千円"},"セグメント利益前年同期比":351.6},"セールスフォース事業":{"売上高":{"value":102415,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":-7.5,"セグメント利益":{"value":27292,"unit":"千円"},"セグメント利益前年同期比":-16.5},"メディア事業":{"売上高":{"value":102928,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":32.1,"セグメント利益":{"value":41333,"unit":"千円"},"セグメント利益前年同期比":82.8},"リクルーティング事業":{"売上高":{"value":97330,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":-9.4,"セグメント利益":{"value":16107,"unit":"千円"},"セグメント利益前年同期比":-56},"シェアリング事業":{"売上高":{"value":31990,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":20.8,"セグメント利益":{"value":-105613,"unit":"千円"},"セグメント利益前年同期比":null}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 売上/人、案件数が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結121名（2023年3月時点）。プラットフォーム事業は51名／目標50名、セールスフォース事業は19名／年度末目標29名。リクルーティング事業はコンサルタント20名体制の予定に対し採用が遅延。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高の中長期計画として26億円、35.5億円、47億円の目標を図示
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 那覇オフィスを開設し、エンジニア採用を推進、MuleSoftのアジア展開を推進、SalesforceのSales Enablement、Net Zero Cloud等の新規領域を準備、Time Ticketのアプリ・ブランドのリニューアル、TikTokLIVEライバー事務所の立ち上げ、Time Ticket Proでコンサルティングチームを独立・事業化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「プラットフォーム事業」売上高32.5％、セグメント利益57.4％、「セールスフォース事業」売上高20.4％などの進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表示は「2024年3月期1Q実績」と「2023年3月期1Q実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「キャリコネニュースのPV数が過去最大数を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デリバリ体制の確立や営業体制の強化が好調の主な要因」「グループ会社の先行コストが継続」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年度に実施したデリバリ体制の確立や営業体制の強化が好調の主な要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総費用推移（単体）」に費目別の推移を掲載。「採用の進展に伴い人件費や採用費が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「グループ会社の先行コストにより連結営業利益は引き続きマイナス」「コンサルタントの採用の計画に対する遅れ…により、売上・利益ともに進捗状況は停滞」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けて、さらなる売上拡大を目指す」「下期の業績回復を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期計画」の売上として26、35.5、47億円を図示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「那覇オフィスを開設」「新規領域の本格サービス開始に向けて準備中」「コンサルティングチームを独立させ事業化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに「従業員数」「UU数」「売上/人」「案件数」「登録者数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム事業売上高＋126.1％、セールスフォース事業売上高△7.5％、リクルーティング事業案件数は目標未達。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上/人 6.0 / 34 百万」「案件数 23 / 170 件」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数121名（連結・2023年3月時点）」「51 / 50名」「19 / 29名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場…2030年には約6.5兆円」「人材紹介の市場規模…5,240億」「シェアリングエコノミー市場規模…14兆2,799億」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「当社グループを取り巻く環境」「経営理念」のページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期の業績回復を目指す」「アプリのリニューアル（来期8月予定）」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」。」）
