# グローバルウェイ（3936） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20230703516746
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

当社は、取締役7名と従業員108名に対し、第16回新株予約権を有償で発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式1株を取得でき、すべて行使されると発行済株式総数の1.56％が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役及び従業員の意欲・士気を高め、当社の結束力を強化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第16回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 567,450個の新株予約権（新株予約権1個につき普通株式1株、最大567,450株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1円
- 発行価額の総額: 567,450円
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行価額の総額567,450円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年8月21日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 個別の投資判断に基づき有償で引き受ける。保有期間の方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: 1.56％（第16回新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"567,450株増加（すべて行使された場合）","change_rate":"1.56％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の発行価額は、第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。行使価額は2023年7月19日終値219円×108％＝237円
- 行使価額: 当初237円。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2023年8月7日から2033年8月6日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数567,450個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、分割会社となる会社分割、または完全子会社となる株式交換・株式移転について承認決議がなされた場合、取締役会が定める日の到来をもって全部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 報酬としてではないため該当なし。新株予約権の払込総額は567,450円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合による調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。取締役会に代わる書面決議で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年７月20日付の会社法第370条による決議…により…第16回新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第16回新株予約権…を発行することを決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第16回新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「すべて行使された場合に増加する…株式の総数は、発行済株式総数の1.56％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行後の実数の記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第16回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第16回新株予約権１個当たりの発行価額は、１円」及び「新株予約権の数 567,450個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引換えに払い込む金銭」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 7名」「当社従業員 108名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 7名」「当社従業員 108名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役」「当社従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「2023年７月19日の終値である金219円に108%を乗じた価格…金237円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額は、１円」「行使価額…金237円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額…金237円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載はない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「終値の１ヶ月間…の平均値が一度でも行使価額に50％を乗じた価格を下回った場合…残存するすべて…を…行使しなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「公正価格にて有償で発行するものであり、特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
