# グローバルウェイ（3936） 2023年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20230512570906
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前期を下回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字となった。第4四半期には回復傾向が見られたものの、一部案件の収益悪化、体制整備の遅れ、グループ会社の先行コストが業績を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、一部案件に起因する収益悪化、体制整備の遅れ、グループ会社のコスト先行を主な要因として挙げている。セールスフォース事業では不具合対応による新規案件の積み上げ遅れ、リクルーティング事業ではコンサルタント採用の遅れ、シェアリング事業では採用・開発・マーケティングなどの投資先行も説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":1748671,"unit":"千円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":-458509,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-449626,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-218940,"unit":"千円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-450000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-450000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-200000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"87.4%","プラットフォーム事業売上高":"92.0%","プラットフォーム事業セグメント利益":"99.2%","セールスフォース事業売上高":"77.1%","セールスフォース事業セグメント利益":"35.5%","メディア事業売上高":"88.1%","メディア事業セグメント利益":"93.4%","リクルーティング事業売上高":"83.9%","リクルーティング事業セグメント利益":"75.3%","シェアリング事業売上高":"134.6%"}
- 計画に対する自己評価: 目標売上高・セグメント利益を達成できなかった（プラットフォーム事業）。シェアリング事業は売上高が予算を上回った一方、セグメント損失は予算より縮小。
- セグメント別実績: {"売上高":{"プラットフォーム事業":{"value":562024,"unit":"千円","yoy_pct":8.8},"セールスフォース事業":{"value":388010,"unit":"千円","yoy_pct":-1.8},"メディア事業":{"value":304189,"unit":"千円","yoy_pct":-9.1},"リクルーティング事業":{"value":385095,"unit":"千円","yoy_pct":-16},"シェアリング事業":{"value":109350,"unit":"千円","yoy_pct":-2.8}},"セグメント利益":{"プラットフォーム事業":{"value":121002,"unit":"千円","yoy_pct":-18.5},"セールスフォース事業":{"value":27810,"unit":"千円","yoy_pct":-77},"メディア事業":{"value":57856,"unit":"千円","yoy_pct":-36},"リクルーティング事業":{"value":116805,"unit":"千円","yoy_pct":-48.7},"シェアリング事業":{"value":-338404,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 一部案件に起因する収益悪化、体制整備の遅れ、グループ会社のコスト先行、不具合対応による新規案件の積み上げ遅れ、採用・開発・マーケティング投資の先行
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 福岡・沖縄・那覇などのオフィス所在地は記載されているが、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":121,"unit":"名（連結・2023年3月時点）","期中の増減・採用計画":"2023年4月に新卒エンジニア6名が入社。セグメント別従業員数としてプラットフォーム39名、セールスフォース24名を記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の推進に言及しているが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"DX市場規模":"2021年度2.3兆円、2022年度見込2.7兆円、2030年度予測6.5兆円","DX人材不足":"67.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AWS上のサーバレスアーキテクチャを活用したIoTプラットフォームの複数受注、法人向けUdemyをベースにしたPython研修資料の作成、SalesforceのNet Zero Cloud導入支援サービス開始、MuleSoft領域の体制整備開始、DX動画プラットフォーム『NEXT DX LEADER』のコラボレーション企画開始、Time Ticketのアプリを含むフルリニューアル、TikTokLIVEのライバー事務所立ち上げ、集客サイト『プロコンサル』のリリース、シェアリング事業のコンサルティングチーム立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「プラットフォーム事業」売上高達成率92.0%、セグメント利益達成率99.2%。「セールスフォース事業」売上高77.1%、セグメント利益35.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「目標売上高・セグメント利益を達成できなかった」一方、シェアリング事業の売上高達成率は「134.6%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期では復調傾向」と記載されているが、損益計算書は通期実績と前期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「キャリコネニュースのPV数が過去最大数を更新。広告収入も過去最大に」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部の案件に起因する収益悪化や体制整備の遅れ及び、グループ会社のコスト先行が大きな要因」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主にグループ会社のコスト先行で減少」「採用や開発を推進し、同時にマーケティングを試行。…コストが先行」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に、5事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「総費用推移（単体）」に人件費、施設関連費等、運営費等、変動費の項目はあるが、内訳金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比「△595百万円」、シェアリング事業のセグメント利益は「△338,404千円」、セールスフォース事業は「一部案件の不具合対応等」に言及。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況」「経済状況が含まれます」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期では復調」「来期に向けて…採用に注力予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の推進に向け、さらなる育成強化・人材採用強化を実施」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロコンサル」をリリース、「NEXT DX LEADER」にてコラボレーション企画を開始、「アプリのリニューアル」を来期上期予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数39/31名」「UU数70/85百万」「売上/人22.7/30百万円」「案件数118/110件」「登録者数84万人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「口コミサイト…UUが減少」「案件数は…目標を上回って着地」「C2C取引累計登録者数が84万人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上/人22.7/30百万円」はあるが、客数・客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数121名（連結・2023年3月時点）」「23年4月に6名の新卒エンジニアが入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX市場は「2030年度予測6.5兆円」、人材不足は「67.6%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期　決算説明資料」で、業績サマリ・セグメント別実績・実績ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23〜25ページに会社概要・外部環境の説明がある一方、3〜19ページは業績・事業報告。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期上期予定」「来期には上昇する見込み」「結果を招き得る不確実性を含んでおります」。」）
