# グローバルウェイ（3936） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20230502558045
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結売上高予想を2,000百万円から1,748百万円へ引き下げた。営業損失と親会社株主に帰属する当期純損失は拡大する一方、経常損失は1百万円改善する予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

セールスフォース事業では、システム不具合対応による採算悪化が第3四半期で終了したものの、第4四半期にそれを補う案件を確保できず、売上高が計画を114百万円下回る見込みとなった。リクルーティング事業では、外的要因による成約件数の減少と、採用したコンサルタントの収益化まで一定期間を要することから、売上高が計画を73百万円下回る見込みとなった。一方、人員配置の見直しなどにより外注費や採用費を抑制できたため、利益はおおよそ計画と同水準となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1748,"change":-251,"change_rate":-12.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-450,"revised_forecast":-458,"change":-8,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-450,"revised_forecast":-449,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-218,"change":-18,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.49,"revised_forecast":-6.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高1,816百万円、営業利益136百万円、経常利益446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益419百万円、１株当たり当期純利益11.78円 銭
- 修正の理由: セールスフォース事業で第4四半期に案件を確保できず売上高が計画を114百万円下回り、リクルーティング事業で外的要因による成約件数の減少等により売上高が計画を73百万円下回る見込みとなった。一方、外注費や採用費を抑制でき、利益はおおよそ計画と同水準となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期…通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」および表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「2,000」から「1,748」、営業利益は「△450」から「△458」、経常利益は「△450」から「△449」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△200」から「△218」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「△251」、営業利益「△8」、経常利益「1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△18」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「△12.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益「△458」、経常利益「△449」、親会社株主に帰属する当期純利益「△218」、前期実績はそれぞれ「136」「446」「419」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益はおおよそ計画と同水準となる見込み」だが、表では各科目に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上高」の計画未達と「外注費や採用費を抑制できたこと」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期でそれを埋めるまでの案件確保に至らず」および「外的要因により成約件数が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セールスフォース事業では」「リクルーティング事業では」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件確保に至らず」「外的要因により成約件数が減少」「収益化までは一定期間が必要」「外注費や採用費を抑制できた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高で114百万円計画を下回り」および「売上高で73百万円計画を下回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外的要因により成約件数が減少」および「人員配置の見直しなどで外注費や採用費を抑制できた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期で終了」「第４四半期でそれを埋めるまでの案件確保に至らず」「114百万円」「73百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「システム不具合対応による採算悪化は第３四半期で終了したものの」および「収益化までは一定期間が必要」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高で114百万円計画を下回り」「売上高で73百万円計画を下回る見込み」「外注費や採用費を抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はセールスフォース事業・リクルーティング事業の売上未達および費用抑制として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コンサルタントの採用が進んだ」および「外注費や採用費を抑制できた」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業別の売上未達、人員配置の見直し、外注費・採用費の抑制が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月２日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想に関する項目・記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みであります」「おおよそ計画と同水準となる見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
