# グローバルウェイ（3936） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20230404542386
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前期比3.8％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも赤字に転じました。あわせて、2024年3月期は増収と赤字幅の縮小を見込む業績予測を示しています。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の事業別要因として、一部案件の不具合対応により案件の積み上げが遅れたこと、シェアリング事業で売上高の増加に時間を要していることなどを説明しています。2024年3月期については、DX向けシステム投資、人材不足、人材紹介市場の回復、フリーランス人口の増加を背景に、採用・育成、販売体制整備、マーケティング、システム改修などに取り組むとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2611,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-394,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-394,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-154,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,748,671千円、営業損失458,509千円、経常損失449,626千円、親会社株主に帰属する当期純損失218,940千円、１株当たり当期純損失6.01円
- 修正の理由: 業績予測の修正理由は記載されていない。次期については、DX向けシステム投資、人材不足、人材紹介市場の回復、フリーランス人口の増加を背景に、各事業の体制整備やマーケティング、システム改修などに取り組むとしている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損0千円、特別損失合計0千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度」／「2024年３月期における連結業績予測」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業損失は458,509千円（前期は営業利益136,820千円）」／「経常損失は449,626千円（前期は経常利益446,968千円）」／「親会社株主に帰属する当期純損失は218,940千円（前期は…利益419,214千円）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」／「2024年３月期における連結業績予測」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は1,748,671千円（前期比3.8%減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「営業損失は458,509千円（前期は営業利益136,820千円）」／「経常損失は449,626千円（前期は経常利益446,968千円）」／「当期純損失は218,940千円（前期は…利益419,214千円）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損 0」／「特別損失合計 0」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セールスフォース事業」／「シェアリング事業」／「TimeTicket(タイムチケット)」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部の案件の不具合対応が続き、案件の積み上げが遅れた」／「売上高増加には時間を要しております」／「システム開発や広告宣伝費」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「セールスフォース事業の売上高は388,010千円、セグメント利益は27,810千円」／「シェアリング事業の売上高は150,458千円、セグメント損失は338,404千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業の積極的なシステム投資」／「人材不足」／「エンジニアの採用・育成」／「福岡県に…沖縄県に…拠点を開設」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月…503,069千円を調達」／「2022年11月に福岡県に、2022年12月に沖縄県に拠点を開設」／「セグメント利益は…前期比77.0%減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きクライアントのDX推進に向けたシステム投資が見込まれる」／「人材紹介市場は回復傾向」／「取り組んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業損失は458,509千円」／「一部の案件の不具合対応が続き、案件の積み上げが遅れた」／「特別損失合計 0」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「システム開発や広告宣伝費に充当するため」／「エンジニアの採用・育成を目的として」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「連結損益計算書「自 2022年４月１日 至 2023年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績予測は」／「システム投資が見込まれる」／「人材紹介市場は回復傾向にある」」）
