# グローバルウェイ（3936） 2023年３月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20230112588564
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結売上高は前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益は赤字に転じた。一部案件の採算悪化、営業体制の立ち上がり遅れ、子会社での先行投資が主な要因とされている。

## 会社が挙げた理由

一部案件の採算悪化、営業体制の立ち上がりの遅れ、子会社でのコスト先行が要因。セールスフォース事業では新規案件の積み上げ遅れ、リクルーティング事業では人材採用の遅れ、メディア事業では検索エンジンのロジックアップデートによるUU減少も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1261.644,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":-362.921,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-354.545,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-189.206,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"63.1%","連結営業利益":"80.6%","連結経常利益":"78.8%","親会社株主に帰属する純利益":"94.6%","プラットフォーム事業売上高":"69.9%","プラットフォーム事業セグメント利益":"71.3%","セールスフォース事業売上高":"45.5%","セールスフォース事業セグメント利益":"-11.8%（達成率）","メディア事業売上高":"64.9%","メディア事業セグメント利益":"59.0%","リクルーティング事業売上高":"64.9%","リクルーティング事業セグメント利益":"69.5%","シェアリングビジネス事業売上高":"100.0%"}
- 計画に対する自己評価: プラットフォーム事業は堅調。リクルーティング事業は事業全体の予算に対する進捗がやや遅れ、メディアUUは目標に対してビハインド。
- セグメント別実績: {"売上高":{"プラットフォーム事業":{"value":427.581,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"セールスフォース事業":{"value":229.857,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6},"メディア事業":{"value":224.235,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"リクルーティング事業":{"value":298.152,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"シェアリング事業":{"value":81.817,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}},"セグメント利益":{"プラットフォーム事業":{"value":87.645,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"セールスフォース事業":{"value":-9.705,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"メディア事業":{"value":36.186,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2},"リクルーティング事業":{"value":107.987,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9},"シェアリング事業":{"value":-243.416,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 福岡オフィス、沖縄オフィスを開設。期中に福岡オフィスを2022年11月1日、沖縄オフィスを2022年12月1日に開設。
- 従業員数: 連結社員数93名（2022年3月時点）。事業別にはプラットフォーム39/31名、セールスフォース24/31名。新卒・中途採用を推進。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: GW-VISION 2026として、売上高47億円、営業利益率17.0%の計画値を掲載。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DX市場1兆3,821億円（2020年）から5兆1,957億円（2030年予測）。人材紹介市場規模5,240億円。国内シェアリングエコノミー市場規模は2025年課題解決シナリオで5兆1,384億円、2030年で14兆2,799億円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福岡オフィスと沖縄オフィスの開設、Net Zero Cloud導入支援の開始、集客サイト「プロコンサル」のリリース、NEXT DX LEADERでのDX推進企業とのコラボレーション企画開始、GCP x trocco®データ分析基盤の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 63.1%」「営業利益 80.6%」に加え、プラットフォーム事業、セールスフォース事業、メディア事業、リクルーティング事業、シェアリングビジネス事業の進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「プラットフォーム事業は、堅調に推移」「事業全体の予算に対する進捗がやや遅れている」「メディアUUは目標に対してビハインド」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しが「2023年3月期3Q 累計実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期の予想は2022年11月に修正した」「年間予算を558百万円から611百万円へ変更」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部案件の採算悪化や営業体制の立ち上がりの遅れ、子会社でのコスト先行などが要因」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部案件の採算悪化」「子会社でのコスト先行」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「総費用推移（単体）」に人件費、施設関連費等、運営費等、変動費を図示しているが、内訳金額の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「セールスフォース売上高「△45,737千円」、メディアUU「50 / 85 百万」、リクルーティング案件数「101 / 110 件」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項では不確実性を説明しているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「開始が第4四半期にずれ込む」「第4四半期より運用開始の見込み」「第4四半期入社のコンサルタントの採用が進展」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中長期計画 GW-VISION 2026 について」に売上高と営業利益率の実績・予想・計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福岡オフィス」「沖縄オフィス」の開設、「Net Zero Cloud」の導入支援開始、「プロコンサル」のリリース。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「事業KPIについて」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「メディアUUは目標に対してビハインド」「案件数は…候補者の確保に苦戦」「予定していた…採用計画に遅れ」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上/人 27.8 / 30 百万」は掲載されているが、客単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 93名」「従業員数 39 / 31 名」「従業員数 24 / 31 名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場…5兆1,957億」「人材紹介の市場規模…5,240億」「シェアリングエコノミー市場規模…14兆2,799億」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「GW-VISION 2026の計画として「営業利益率 17.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2022年７月に調達した５億円で採用や開発を推進し、同時にマーケティングを試行」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「“人”と“技術”を新しい時代のために」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期より運用開始の見込み」「今後の拡大に期待」「販路拡大を目指す」。」）
