# グローバルウェイ（3936） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20230112588528
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高が前年同期比1.4％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期予想は売上高20億円、営業損失4億5,000万円としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、セールスフォース事業で案件の積み上げが遅れたこと、メディア・リクルーティング事業で売上高と利益が減少したこと、シェアリング事業ではユーザー獲得や利用活性化に取り組んでいるものの売上高の増加には時間を要していることを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1261644,"unit":"千円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":-362921,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-354545,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-189286,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1855122,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1428373,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000000,"unit":"千円","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-450000,"unit":"千円","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-450000,"unit":"千円","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-200000,"unit":"千円","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":850,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":13462,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: セールスフォース事業では案件の積み上げが遅れたことなどにより収益が低下。メディア事業では掲載企業数や企業研究レポートの増加を通じて媒体力を強化。リクルーティング事業では紹介件数が堅調。シェアリング事業ではユーザー数の獲得やサービス利用の活性化に取り組んでいるものの、売上高増加には時間を要している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「売上高は1,261,644千円」「2023年３月期における連結業績予測は、売上高2,000,000千円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業損失は362,921千円」「営業損失450,000千円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は1,261,644千円（前年同四半期比1.4％減）」「営業損失は362,921千円（前年同四半期は営業利益96,726千円）」「経常損失は354,545千円（前年同四半期は経常利益404,202千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は1,261,644千円（前年同四半期比1.4％減）」「営業損失は362,921千円（前年同四半期は営業利益96,726千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は362,921千円」「経常損失は354,545千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は189,286千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は…営業損失は362,921千円」「連結業績予測は…営業損失450,000千円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計14,312千円」「特別損失合計0千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「「プラットフォーム事業…セグメント利益は…前年同四半期比2.0％減」「セールスフォース事業…前年同四半期はセグメント利益100,956千円」「シェアリング事業…前年同四半期はセグメント損失72,017千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高1,279,487千円」「営業利益96,726千円」「売上高1,261,644千円」「営業損失362,921千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件の積み上げが遅れたことなどにより収益が低下」「掲載企業数や企業研究レポートの増加」「紹介件数は堅調に推移」「ユーザー数の獲得やサービス利用の活性化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「案件の積み上げが遅れたことなどにより収益が低下」「収益回復の基盤を整備しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「エンジニアの採用や育成によるケイパビリティ拡大に取り組み」「営業管理体制を整備」「媒体力を強化」「マーケティングの実施やシステム改修などに取り組んでおります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「システム投資が見込まれる」「売上高増加には時間を要しております」「連結業績予測は」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「自 2022年４月１日 至 2022年12月31日」「売上高は1,261,644千円」「営業損失は362,921千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「企業がこれを推進する上で人材不足が課題」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「営業損失に与える影響はありません」「この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
