# グローバルウェイ（3936） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20221111564922
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高2,200百万円から2,000百万円へ、営業利益70百万円から営業損失450百万円へ下方修正した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も赤字見通しに変更された。

## 会社が挙げた理由

セールスフォース事業では納品システムの不具合対応で採算が悪化し、メディア事業では販売推進体制の整備遅れで収益の立ち上がりが遅延した。シェアリングビジネス事業ではマーケティングやシステム改修に取り組んでいるものの売上高の増加に時間を要しており、これらが業績を押し下げる一方、人員配置の見直しなどにより全社費用は減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2000,"change":-200,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-450,"change":-520,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-450,"change":-520,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-200,"change":-270,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.92,"revised_forecast":-5.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: {"売上高":1816,"営業利益":136,"経常利益":446,"親会社株主に帰属する当期純利益":419,"１株当たり当期純利益":11.78,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: セールスフォース事業の一部案件で納品したシステムの不具合対応により採算が悪化し、メディア事業では販売推進体制の整備の遅れにより収益の立ち上がりが遅れている。シェアリングビジネス事業ではマーケティングやシステム改修に取り組んでいるが、売上高の増加に時間を要している。人員配置の見直しなどにより全社費用は減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月13日に公表しました2023年３月期…の通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上高△200、営業利益△520、経常利益△520、親会社株主に帰属する当期純利益△270を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益・経常利益は70百万円から△450百万円、当期純利益は70百万円から△200百万円、売上高は2,200百万円から2,000百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および項目名に「通期連結業績予想」と記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△9.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益△450百万円、経常利益△450百万円、当期純利益△200百万円に対し、前期実績はそれぞれ136百万円、446百万円、419百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由ではシステム不具合対応、収益立ち上がりの遅れ、マーケティング・システム改修、全社費用の減少を記載しているが、特別損失等の項目・金額は記載していない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「マーケティングの実施やシステム改修などに取り組んでおりますが、売上高増加には時間を要している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セールスフォース事業では」「メディア事業では」「シェアリングビジネス事業では」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「納品したシステムの不具合対応により採算が悪化」「販売推進体制の整備の遅れ」「売上高増加には時間を要している」「人員配置の見直しなどで全社費用が30百万円減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「セールスフォース事業のセグメント利益50百万円減少、メディア事業の売上高130百万円・セグメント利益100百万円減少、シェアリングビジネス事業の売上高70百万円・セグメント利益400百万円減少、全社費用30百万円減少」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コロナ禍の影響で一時的に人材紹介市場が落ち込む」一方、「不具合対応」「販売推進体制の整備の遅れ」「マーケティングの実施やシステム改修」「人員配置の見直し」を記載」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期から第３四半期にかけて…セグメント利益で50百万円減少する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上高増加には時間を要していることから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「採算が悪化」「売上高で130百万円、セグメント利益で100百万円減少」「全社費用が30百万円減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社で展開しているシェアリングビジネス事業では」と記載しているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2022年７月に第三者割当増資で調達した503百万円をもとに…マーケティングの実施やシステム改修などに取り組んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には事業運営、販売推進、マーケティング、システム改修、人員配置の見直しを記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月14日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表しました…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「連結業績予測は…下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
