# グローバルウェイ（3936） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20221024548114
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

売上高は前年同期を上回った一方、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。売上拡大にもかかわらず、事業の採算悪化や事業基盤強化に向けた取り組みなどで利益が大きく悪化した。

## 会社が挙げた理由

会社は、セールスフォース事業でケイパビリティの確保が足踏みし、一部案件の採算が悪化したことを説明している。また、シェアリングビジネス事業ではユーザー数増加などを目的としたシステム開発や広告宣伝、各事業での採用・育成や体制再構築に取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":868864,"unit":"千円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":-205942,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-206137,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-92175,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2072213,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1585855,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-231676,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11394,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":493108,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1578237,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4097,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":850,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":13462,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: セールスフォース事業ではケイパビリティの確保が足踏みし、一部案件の採算が悪化した。各事業でエンジニアの採用・育成や体制再構築、シェアリングビジネス事業でのユーザー数獲得に向けたシステム開発・マーケティング施策に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当連結会計年度（2023年３月期）の業績予想につきましては、本日（2022年11月14日）公表いたしました『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について、別途公表したお知らせを参照するよう記載されているが、本短信本文には予想数値がない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は868,864千円（前年同四半期比6.0％増）」に対し、「営業損失は205,942千円（前年同四半期は営業利益52,509千円）」「経常損失は206,137千円（前年同四半期は経常利益222,616千円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は92,175千円（前年同四半期は…利益228,845千円）」となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は868,864千円（前年同四半期比6.0％増）」および「営業損失は205,942千円（前年同四半期は営業利益52,509千円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は205,942千円」「経常損失は206,137千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は92,175千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「本日（2022年11月14日）公表いたしました『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計14,312千円」「特別損失合計0千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム事業は売上高27.6％増、リクルーティング事業は11.0％増。一方、セールスフォース事業は5.6％減、メディア事業は9.4％減、シェアリングビジネス事業は15.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高819,909千円・営業利益52,509千円、当期の売上高868,864千円・営業損失205,942千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、231,676千円の使用（前年同四半期は145,096千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ケイパビリティの確保が足踏み」「一部の案件の採算が…悪化」「デリバリー体制の再構築」「体制を変更し…マーケティング施策の強化」「システム開発に取り組みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「以上の結果」として売上高・セグメント利益を記載しているが、原因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業における…システム投資は堅調」「採用ニーズが回復傾向」と記載し、自社施策として「エンジニアの採用や育成」「媒体力の強化」「マーケティング施策の強化」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と断定し、予測については「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」で、売上高868,864千円、営業損失205,942千円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」とのみ記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年９月30日）」と「当第２四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年９月30日）」を並べて記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クライアントのDX推進を支援する取り組みが受注に繋がり」「受注増加に繋がって」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー数獲得及びサービス利用の活性化に取り組みました」「掲載企業数や企業研究レポートの増加」と記載されているが、数値はない。」）
