# グローバルウェイ（3936） 2023年３月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20220810517769
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比で増え、過去最高となった一方、営業利益は赤字に転じた。移転費用などの一時費用や先行的な人件費・グループ会社投資が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少について、移転費用などの一時的費用、先行的な人件費の増加、グループ会社の先行投資による費用増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":444705,"unit":"千円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":-70407,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-63190,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-19935,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":558,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":115,"unit":"百万円"}},"セールスフォース事業":{"売上高":{"value":484,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":102,"unit":"百万円"}},"メディア事業":{"売上高":{"value":502,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":147,"unit":"百万円"}},"リクルーティング事業":{"売上高":{"value":433,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":110,"unit":"百万円"}},"シェアリングビジネス事業":{"売上高":{"value":223,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-65,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"20%","連結営業利益":"△100%","プラットフォーム事業":{"売上高":"21.9%","セグメント利益":"17.4%"},"セールスフォース事業":{"売上高":"22.7%","セグメント利益":"31.4%"},"メディア事業":{"売上高":"15.3%","セグメント利益":"15.0%"},"リクルーティング事業":{"売上高":"24.7%","セグメント利益":"32.7%"},"シェアリングビジネス事業":{"売上高":"11.7%"}}
- 計画に対する自己評価: セールスフォース事業の2022年6月末人員計画は未達。メディアUUは目標に対してややビハインド。プラットフォーム事業は計画人員を達成。
- セグメント別実績: {"売上高":{"プラットフォーム事業":{"value":122079,"unit":"千円","yoy_pct":23},"セールスフォース事業":{"value":110771,"unit":"千円","yoy_pct":24.5},"メディア事業":{"value":77930,"unit":"千円","yoy_pct":-10.3},"リクルーティング事業":{"value":107438,"unit":"千円","yoy_pct":56.3},"シェアリングビジネス事業":{"value":26484,"unit":"千円","yoy_pct":-7.6}},"セグメント利益":{"プラットフォーム事業":{"value":20699,"unit":"千円","yoy_pct":-33.7},"セールスフォース事業":{"value":32691,"unit":"千円","yoy_pct":-11.7},"メディア事業":{"value":22612,"unit":"千円","yoy_pct":-6.3},"リクルーティング事業":{"value":36590,"unit":"千円","yoy_pct":12.6},"シェアリングビジネス事業":{"value":-62477,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結社員数":{"value":93,"unit":"名","時点":"2022年3月"},"プラットフォーム事業":{"value":26,"unit":"名","年間目標":31},"セールスフォース事業":{"value":21,"unit":"名","年間目標":31},"新卒採用":{"value":3,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"GW-VISION 2026","売上高":{"value":47,"unit":"億円","目標年度":"FY2026"},"営業利益率":{"value":17,"unit":"%","目標年度":"FY2026"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場":{"2020年度":"1兆3,821億円","2030年度予測":"5兆1,957億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 化学工業会社のDX案件の新規受注、地方拠点の設置検討開始、Manufacturing Cloud Quick Start Programの提供開始、MuleSoft領域の事業部化推進、DX現場の動画プラットフォーム『NEXT DX LEADER』の新設、新卒グローバル採用の開始、株式会社タイムチケットによる約5億円の第三者割当増資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「プラットフォーム事業の売上高進捗率21.9%、セグメント利益進捗率17.4%。セールスフォース事業などについても進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム事業は「計画していた26名体制を達成」、セールスフォース事業は「目標未達」、メディア事業は「目標に対してややビハインド」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023年3月期1Q 累計実績」「2022年3月期1Q 累計実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期における売上高は、過去最高」「単体では、売上高は過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「移転費用などの一時的費用の発生や先行投資などにより減少」「人件費の先行的な発生」「先行投資で費用が増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「移転費用などの一時的な費用が発生し、先行的に人件費が増加した」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第1四半期累計期間 セグメント別実績」に売上高とセグメント利益を事業別に掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「移転費用などの一時的な費用」「人件費の先行的な発生」と記載されているが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「グループ会社の先行投資などで減少」「先行投資で費用が増加」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度計画（31名）の達成に向け…採用強化中」「さらなる売上拡大に向けて…体制の拡大を推進中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期計画 GW-VISION 2026」に売上47億円、営業利益率17.0%などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Manufacturing Cloud Quick Start Programの提供を開始」「地方拠点の設置に向けた検討を開始」「NEXT DX LEADERを新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数」「UU数」「売上/人」「案件数」「登録者数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンサルタント一人当たり売上については好調」「案件数は…ハイペース」「メディアUUは目標に対してややビハインド」「目標未達」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上/人 10.4 / 30 百万」はあるが、客数・客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数93名」「従業員数26 / 31名」「従業員数21 / 31名」「新卒社員3名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場規模（国内）1.3兆円 5.1兆円」「2020年度1兆3,821億、2030年度予測5兆1,957億」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「会社沿革」「事業紹介」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目指している」「推進している」とする一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載。」）
