# グローバルウェイ（3936） 事業内容及び成長可能性について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20220620582898
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

既存の中期経営計画「GW-VISION2026」を更新し、FY2023については計画を業績予想に修正した。FY2024～FY2026の最終年度目標は据え置いた一方、FY2023の営業利益率は前回開示の5.0％から1.9％へ引き下げられ、両技術事業の一部目標は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期実績と発展ステージに向けた採用、育成、広報関連の投資の前倒しを考慮したため。また、2022年3月期に採用が順調に進んだことや案件受注が進んだことを、事業別目標の上方修正理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 GW-VISION2026
- 計画期間: FY2022～FY2026
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"47","revised_forecast":"47","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"17.0","revised_forecast":"17.0","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内パブリッククラウドサービス市場は2025年に2.5兆円の市場規模が見込まれる（出典：IDC Japan）、国内IT支出は2019年から2024年までのCAGRが2.6％で推移し、32兆円に達する（出典：ガートナージャパン）、Salesforceの市場規模は212億ドルと記載されている（出典：Strainer）、2025年から年間約12兆円の経済損失が発生すると予測されている（出典：経済産業省「DXレポート」）
- 重点施策: 成長事業の拡大、事業の収益構造の見直し、経営管理機能の強化、人事機能の強化、開発受託の継続拡大、マネージドサービスの拡大、BPOビジネスの立ち上げ、パッケージビジネスの立ち上げ、アセットビジネスの立ち上げ、新規ソリューション開発、アセットビジネス展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"プラットフォーム事業FY2022売上498百万円・事業部利益123百万円・従業員22人、セールスフォース事業FY2022売上381百万円・事業部利益109百万円・従業員24人","revised_forecast":"プラットフォーム事業FY2022実績売上519百万円・事業部利益148百万円・従業員24人、セールスフォース事業FY2022実績売上395百万円・事業部利益121百万円・従業員24人","change":"プラットフォーム事業は売上・事業部利益・従業員数が計画比で増加。セールスフォース事業は売上・事業部利益が計画超過、従業員数は計画未達と記載","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（従業員数は人）"}
- 見直し・取り下げの理由: 発展ステージの売上拡大に向けた各種人員、システム、マーケティング投資の前倒しによる費用増加により、前回開示より営業利益率目標を下げております（5.0％→1.9％）。また、2022年3月期実績と発展ステージに向けた採用、育成、広報関連の投資の前倒しを考慮して、売上・営業利益率は2021年に開示した計画よりも上方修正しております。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「FY2023は計画を業績予想に修正しております。FY2024以降は未変更となっております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度までの5年間を第2創業期の重要ステージと考え、中期経営計画（GW-VISION2026）を策定しました」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績目標（FY2022～FY2026）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年3月期実績と発展ステージに向けた採用、育成、広報関連の投資の前倒しを考慮して」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2023は計画を業績予想に修正しております。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回開示より営業利益率目標を下げております（5.0％→1.9％）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結売上47億円、営業利益率17％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2022計画」「FY2022実績」「FY2023前回」「FY2023今回開示」「FY2024」「FY2025」「FY2026」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2022年3月期業績報告…売上高（1,816）」および「連結売上47億円…2026年3月期」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プラットフォーム事業売上15億円、営業利益率24％」「セールスフォース事業売上15億円、営業利益率24％」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「プラットフォーム事業、セールスフォース事業ともに「FY2026…従業員（人）…67」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年には2.5兆円の市場規模」「2019年から2024年までの5年間の年平均成長率（CAGR）は2.6％」「32兆円に達する」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「案件受注が進み…計画超過を達成」「但し採用時期の関係で従業員数は未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「FY2022計画」「FY2022実績」を売上、事業部利益、従業員数ごとに掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「FY2024以降は未変更となっております。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「採用時期の関係で従業員数は未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE、ROICに関する記載は提示本文中にない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載は提示本文中にない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「採用、育成、広報関連の投資の前倒し」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載は提示本文中にない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載は提示本文中にない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長事業（プラットフォーム事業およびセールスフォース事業）に対するリソースの集中による事業の大幅拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「B2B Commerce +」「MFG Cloud +」「MuleSoft Starter Kit」および「売上15億円、営業利益率24％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025年には2.5兆円の市場規模」出典IDC Japan、「32兆円に達する」出典ガートナージャパン、「212億ドル」出典Strainer」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、企業買収に関する記載は提示本文中にない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「FY2022」「FY2023～FY2024」「FY2025～FY2026」のマイルストーン表」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「事業拡大を目指します」「見込んでおります」「成長を加速させることを考えております」」）
