# グローバルウェイ（3936） 通期連結業績予想値及び個別業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20220513546395
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2022年3月期の通期について、連結・個別ともに公表済み業績予想と実績値の差異を報告した。売上高・利益はいずれも実績が予想を上回り、特に個別の当期純利益は予想比326.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業・セールスフォース事業でDX領域に注力したこと、リクルーティング事業の案件数が上昇したことにより売上高が予想を上回った。また、広告投資や営業体制の見直しによる生産性向上への取り組み、暗号資産売却益357百万円や投資有価証券売却益70百万円などの計上により利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":1750,"個別":1350},"revised_forecast":{"連結":1816,"個別":1743},"change":{"連結":66,"個別":393},"change_rate":{"連結":"3.8%","個別":"29.1%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":100,"個別":100},"revised_forecast":{"連結":136,"個別":262},"change":{"連結":36,"個別":162},"change_rate":{"連結":"36.0%","個別":"162.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":400,"個別":90},"revised_forecast":{"連結":446,"個別":271},"change":{"連結":46,"個別":181},"change_rate":{"連結":"11.5%","個別":"201.1%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":302,"個別":80},"revised_forecast":{"連結":419,"個別":341},"change":{"連結":117,"個別":261},"change_rate":{"連結":"38.7%","個別":"326.3%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"8.30","個別":"2.28"},"revised_forecast":{"連結":"11.78","個別":"9.60"},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: {"連結":"2021年11月10日","個別":"2021年５月11日"}
- 前期実績: {"連結":{"売上高":1219,"営業利益":-362,"経常利益":-339,"親会社株主に帰属する当期純利益":-187,"１株当たり当期純利益":"-5.36"},"個別":{"売上高":1148,"営業利益":-28,"経常利益":-19,"当期純利益":29,"１株当たり当期純利益":"0.83"}}
- 修正の理由: プラットフォーム事業・セールスフォース事業でDX領域に注力したこと、リクルーティング事業の案件数が上昇したことにより売上高が予想を上回った。広告投資や営業体制の見直しなど生産性向上に取り組み、連結では暗号資産売却益357百万円、投資有価証券売却益70百万円、個別では投資有価証券売却益70百万円を計上した結果、利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失の記載はない。関連する一過性の利益として、連結では暗号資産売却益357百万円、投資有価証券売却益70百万円、個別では投資有価証券売却益70百万円を計上。
- 配当予想の修正: 修正なしとの明示はなく、配当予想への言及はない。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想及び…個別業績予想につきまして本日発表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期連結業績予想との差異」「2022年３月期 通期個別業績予想との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益／当期純利益」の各項目について増減額・増減率を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高3.8％、営業利益36.0％、経常利益11.5％、純利益38.7％。個別の純利益は326.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結は売上高3.8％に対して営業利益36.0％、純利益38.7％。個別は売上高29.1％に対して営業利益162.0％、純利益326.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１.通期連結業績予想値と実績値の差異」「３.個別業績予想値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別表の当期純利益の「増減率（％）326.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は3.8％、個別売上高の増減率は29.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績は営業利益△362百万円、経常利益△339百万円、純利益△187百万円に対し、当期実績はそれぞれ136百万円、446百万円、419百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産売却益357百万円や投資有価証券売却益70百万円なども計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プラットフォーム事業、セールスフォース事業においてDX領域への注力したこと」および「リクルーティング事業の案件数が上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラットフォーム事業、セールスフォース事業」「外資系のコンサルティングファーム及びIT業界」「主にハイクラス人材」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「DX領域への注力」「案件数が上昇」「広告投資や営業体制の見直し」「暗号資産売却益357百万円」「投資有価証券売却益70百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産売却益357百万円や投資有価証券売却益70百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「DX領域への注力」「案件数が上昇」「広告投資や営業体制の見直し」「暗号資産売却益」「投資有価証券売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上高は1,816百万円」「営業利益も…136百万円」「暗号資産売却益357百万円」「投資有価証券売却益70百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は「注力したこと」「案件数が上昇」「取り組み」「計上した結果」として当期の差異を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「案件数が上昇し、売上高は…上回る」「広告投資や営業体制の見直しなど生産性向上」「暗号資産売却益357百万円や投資有価証券売却益70百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「DX領域への注力」「案件数が上昇」「広告投資や営業体制の見直し」「売却益」の説明で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告投資や営業体制の見直しなど生産性向上に全社一丸で取組み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「営業体制の見直しなど生産性向上に全社一丸で取組み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月13日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題が「通期連結業績予想値及び個別業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文も前回予想と実績値の比較を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「差異表の項目は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）1,816」「実績値（Ｂ）136」「実績値（Ｂ）419」および「実績値との間に差異が生じました」」）
