# グローバルウェイ（3936） 営業外費用（暗号資産評価損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20220513546356
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2022年3月期に、連結子会社TimeTicket GmbHが保有する暗号資産BTC・USDTの評価替えにより、暗号資産評価損42,012千円を営業外費用に計上する。うち第4四半期連結会計期間の計上額は12,573千円。

## 会社が挙げた理由

連結子会社TimeTicket GmbHが保有する暗号資産BTC及びUSDTを、2022年3月期連結会計年度末時点の市場価格で評価替えしたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（暗号資産評価損）の計上
- 発生日: 2022年3月31日（2022年3月期連結会計年度末時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: TimeTicket GmbH（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産BTC及びUSDT
- 原因: 2022年3月期連結会計年度末時点の市場価格で評価替えを行ったこと
- 業績への影響額: 暗号資産評価損42,012千円を営業外費用に計上。うち2022年3月期第4四半期連結会計期間は12,573千円
- 計上する会計期間: 2022年3月期連結会計年度（2021年4月1日～2022年3月31日）。うち12,573千円は第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 業績予想への影響は軽微です
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月期連結会計年度に暗号資産評価損42,012千円を営業外費用に計上する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「この営業外費用（暗号資産評価損）の計上による業績予想への影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「暗号資産評価損 42,012 千円を営業外費用に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想への影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「暗号資産評価損 42,012 千円を営業外費用に計上いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「TimeTicket GmbH が保有する暗号資産 BTC 及び USDT」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は暗号資産評価損の営業外費用計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「暗号資産評価損 12,573 千円を営業外費用に計上いたします。」「暗号資産評価損 42,012 千円を営業外費用に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期第４四半期連結会計期間」および「2022 年３月期連結会計年度（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期連結会計年度（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」「2022 年３月期連結会計年度末時点の市場価格」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「TimeTicket GmbH」「暗号資産 BTC 及び USDT」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12,573 千円」「42,012 千円」「2022 年３月期第４四半期連結会計期間」「2022 年３月期連結会計年度」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「暗号資産評価損 42,012 千円を営業外費用に計上いたします。」「業績予想への影響は軽微です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022 年３月期連結会計年度末時点の市場価格で評価替えを行ったことによるもの」「暗号資産評価損 42,012 千円を営業外費用に計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外費用（暗号資産評価損）の計上に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示、続報または前回開示に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「暗号資産評価損 42,012 千円を営業外費用に計上いたします。」「業績予想への影響は軽微です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「2022 年３月期連結会計年度末時点の市場価格で評価替えを行ったことによるもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である TimeTicket GmbH が保有する暗号資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「市場価格で評価替えを行ったことによるもの」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
