# グローバルウェイ（3936） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20220105564267
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高が増加し、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期は売上高1,750,000千円、営業利益100,000千円などの見通しを示しています。

## 会社が挙げた理由

クラウド市場での堅調な需要やクライアントのシステム投資、DX領域への注力、Salesforce関連の提案機会と受注の増加、中途採用市場の回復が売上・利益を押し上げました。経常利益は暗号資産売却益、親会社株主に帰属する四半期純利益は暗号資産売却益などの影響を受けています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":1279487,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":96726,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":404202,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":340946,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":1715993,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1193970,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1750000,"unit":"千円","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":100000,"unit":"千円","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":400000,"unit":"千円","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"value":302000,"unit":"千円","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当第3四半期連結累計期間は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":49765,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 資本金347,506,883円のうち297,506,883円を減少して50,000,000円とする減資を予定。また、イエラエセキュリティ社の全株式3,100株をGMOインターネット社へ売却し、投資有価証券売却益20,823千円を計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: クラウド市場の堅調な需要、クライアントの積極的なシステム投資、DX領域への注力、Salesforce関連の提案機会・受注の増加、中途採用市場の回復。シェアリングビジネス事業ではユーザー数獲得のため広告費支出とシステム開発の先行投資を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は1,279,487千円、通期見込みは1,750,000千円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は96,726千円、通期見込みは100,000千円。売上高は1,279,487千円、通期見込みは1,750,000千円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期784,080千円に対し1,279,487千円。営業利益は前年同期の営業損失361,985千円から96,726千円、経常利益は経常損失358,478千円から404,202千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失259,703千円から340,946千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高784,080千円から1,279,487千円、営業損失361,985千円から営業利益96,726千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益96,726千円、経常利益404,202千円、親会社株主に帰属する四半期純利益340,946千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業利益は当第3四半期連結累計期間96,726千円、通期見込み100,000千円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益」49,765千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントの固定資産の減損損失について「該当事項はありません」。損益計算書の当期減損損失も「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「プラットフォーム事業89,443千円、セールスフォース事業100,956千円、メディア事業59,495千円、リクルーティング事業171,145千円、シェアリングビジネス事業は損失72,017千円。前年同期のシェアリングビジネス事業の損失は224,852千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高1,279,487千円、営業利益96,726千円。前年同期は売上高784,080千円、営業損失361,985千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クライアントの積極的なシステム投資」「DX関連人材の採用ニーズも拡大」「提案機会が向上し受注増加に繋がっております」「中途採用市場が回復基調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「堅調に推移」「増加に転じております」「先行投資を行っております」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「景気の先行きは依然として不透明」「中途採用市場が回復基調」。自社施策として「オリジナルパッケージをリリース」「広告費支出及びシステム開発の先行投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は1,750,000千円となる見込みです」「新型コロナウイルスの感染収束も期待される」「現状その影響等を見通すことが困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2021年４月１日至2021年12月31日）」と、売上高1,279,487千円、営業利益96,726千円、通期見込み1,750,000千円・100,000千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響等により、上記の見通しに大幅な変更が判明次第、速やかに開示いたします」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期比（％）を記載せずに説明しております」「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資本金の額の減少（減資）について」「投資有価証券の売却について」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年３月期を初年度とする中長期計画の遂行にあたり」「組織と事業セグメントが同一となっていたものを一部見直し」。」）
