# グローバルウェイ（3936） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20211110430288
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが従来予想を上回る見通しです。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業、セールスフォース事業、リクルーティング事業でDX領域に注力したことにより売上高が上昇したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1750,"change":250,"change_rate":"16,7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":100,"change":90,"change_rate":"900.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":400,"change":90,"change_rate":"29.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":302,"change":142,"change_rate":"88.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.8,"revised_forecast":16.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月８日
- 前期実績: 売上高 1,219百万円、営業利益 -362百万円、経常利益 -339百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 -187百万円、１株当たり当期純利益 -160.92円
- 修正の理由: プラットフォーム事業、セールスフォース事業、リクルーティング事業におけるDX領域への注力による売上高の上昇を踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,500百万円から1,750百万円、営業利益は10百万円から100百万円、経常利益は310百万円から400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は160百万円から302百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 16,7% 900.0% 29.0% 88.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「16,7%」、営業利益の増減率「900.0%」、経常利益の増減率「29.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「88.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「900.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「16,7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績は営業利益「△362」、経常利益「△339」、親会社株主に帰属する当期純利益「△187」、今回修正予想はそれぞれ「100」「400」「302」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高「1,500→1,750」、営業利益「10→100」、経常利益「310→400」、純利益「160→302」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「DX領域への注力したことによる売上高の上昇を踏まえた」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「DX領域への注力したことによる売上高の上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラットフォーム事業、セールスフォース事業、リクルーティング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「DX領域への注力したことによる売上高の上昇を踏まえた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は250百万円増加」「営業利益は90百万円増加」などの修正額は示されているが、各事業・DX注力別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「DX領域への注力したことによる売上高の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「プラットフォーム事業、セールスフォース事業、リクルーティング事業におけるDX領域への注力したことによる売上高の上昇」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期業績予想修正案」「通期連結業績予想」と記載されているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の上昇を踏まえた当期業績予想修正案」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「プラットフォーム事業、セールスフォース事業、リクルーティング事業におけるDX領域への注力」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「DX領域への注力したことによる売上高の上昇」とされており、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「DX領域への注力したことによる売上高の上昇」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月10日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１.通期連結業績予想の修正」「２.修正の理由」で、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社に帰属する当期純利益は…302百万円となる見込みです」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
