# グローバルウェイ（3936） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20211108428071
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結予想について、売上高と営業利益は据え置き、経常利益を135百万円から310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を123百万円から160百万円へ引き上げた。タイムコイン売却による営業外収益を業績予想に反映したことが主因である。

## 会社が挙げた理由

2021年9月28日に実行したタイムコイン売却により暗号資産売却益約12百万円を計上し、さらに2021年11月に予定する売却により約163百万円を計上する予定であるため。なお、今後の売却数量・販売価格や今回の売却資金の使途は未定で、追加分は業績予想に織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1500,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":310,"change":175,"change_rate":"129%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":123,"revised_forecast":160,"change":37,"change_rate":"30%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.05,"revised_forecast":8.8,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月27日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高1,219百万円、営業利益△362百万円、経常利益△339百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△187百万円、１株当たり当期純利益△160.92円
- 修正の理由: 2021年９月28日のタイムコイン売却により暗号資産売却益約12百万円を計上し、2021年11月に予定する売却により約163百万円を計上予定であるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 配当に関する記載なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2022年３月期 通期連結業績予想の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は1,500百万円、営業利益は10百万円で前回発表予想と今回修正予想が同じ。一方、経常利益は135百万円から310百万円、純利益は123百万円から160百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益は175百万円増加し310百万円」「増減率（％）129％」「親会社株主に帰属する当期純利益は37百万円増加し160百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、経常利益と純利益のみ増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および表中の「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「129％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに「1,500百万円」、増減額・増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は経常利益310百万円、純利益160百万円。前期実績は経常利益△339百万円、純利益△187百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は1,500百万円から1,500百万円、営業利益は10百万円から10百万円で、増減額はともに「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「連結財務諸表上で営業外収益として暗号資産売却益を約12百万円計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「タイムコインの売却を実行し、連結財務諸表上で営業外収益として暗号資産売却益を約12百万円計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社シェアリングビジネス事業」「タイムコイン」「TimeTicketGmbH」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「2021年９月28日にタイムコインの売却を実行」および「2021年11月に一定数のタイムコインの売却を実行予定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産売却益を約12百万円計上」「暗号資産売却益を約163百万円計上予定」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「タイムコインの売却を実行し」「タイムコインの売却を実行予定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月28日」「2021年11月」「約12百万円」「約163百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2021年９月28日にタイムコインの売却を実行」「2021年11月に…売却を実行予定」「今後のタイムコインの販売方針は、セカンダリーマーケット（交換所）での売却を予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益として暗号資産売却益を約12百万円計上」「営業外収益として暗号資産売却益を約163百万円計上予定」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「タイムコインの売却」「暗号資産売却益」が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「海外でのタイムチケットの開発…にかかる費用（約93百万円）及びタイムチケットコミュニティ管理費用（約13百万円）となっております」および「今回の売却により調達した資金の使途については未定」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は暗号資産売却益、資金使途、開発費用等に関するもので、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月８日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正表および修正理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上予定となっております」「増加し310百万円…となる見込み」「販売数量及び販売価格は未定」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
