# グローバルウェイ（3936） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20210827490945
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-08-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を95百万円から123百万円へ28百万円引き上げました。保有するEmotion Tech株式の売却により、投資有価証券売却益約49百万円を特別利益として見込んだためです。

## 会社が挙げた理由

保有する株式会社Emotion Techの全株式を株式会社プレイドへ売却することとなり、連結財務諸表上で投資有価証券売却益約49百万円を特別利益として計上する見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1500,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":135,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":123,"change":28,"change_rate":"29.47%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.46,"revised_forecast":105.81,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月21日
- 前期実績: 売上高1,219百万円、営業利益△362百万円、経常利益△339百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△187百万円、１株当たり当期純利益△160.92円
- 修正の理由: Emotion Techの全株式をプレイドへ売却することとなり、投資有価証券売却益約49百万円を特別利益として計上する見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年７月21日に公表いたしました2022年３月期…の通期連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高1,500百万円、営業利益10百万円、経常利益135百万円は増減額「―」。純利益は増減額28百万円、増減率29.47%。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」は95百万円から123百万円、「増減率（％）…29.47%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額は「―」で、純利益の増減額は28百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」、表に「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「純利益の「増減率（％）」は29.47%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに1,500百万円で、増減額は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の純利益は123百万円、前期連結実績は△187百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高1,500百万円、営業利益10百万円、経常利益135百万円について、前回発表予想と今回修正予想が同じ。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益を約49百万円計上する見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「Emotion Techの全株式売却により「投資有価証券売却益を約49百万円計上する見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社Emotion Tech」および「株式会社プレイド」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「修正理由はEmotion Techの全株式売却と、それに伴う投資有価証券売却益の計上として説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益を約49百万円計上する見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が保有する…全株式を、株式会社プレイドへ売却することとなり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約49百万円」「２千８百万円増加」と記載。一方、売却実行について具体的な日付は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「全株式を…売却することとなり」「特別利益として投資有価証券売却益を…計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「連結財務諸表上で特別利益として投資有価証券売却益を約49百万円計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2022年3月31日、開示日は2021年8月27日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見通し」「増加し…となる見込み」「実際に…株式売却を実行し特別利益を計上した際には、適宜開示」」）
