# 株式会社一二三書房の子会社化による出版・グッズ事業への進出｜エディア（3935）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「平成30年８月20日付で株式会社一二三書房の実施する第三者割当増資を引受け、同社株式の66.7％を取得することによって、同社及び同社の子会社１社を連結子会社といたしました。被取得企業のもつ出版事業への進出による収益基盤の拡大を図ることのみならず、当社グループが目指すクロスメディア展開及びIP創出に向けた取り組みの強化を図るため。」 — 第三者割当増資の引受けにより一二三書房の議決権66.7％を取得し、同社及び子会社1社を連結子会社化した。出版事業への進出、収益基盤の拡大、クロスメディア展開及びIP創出の強化を目的としている。取得対価は現金60,000千円、発生したのれんは89,479千円で、5年間の均等償却としている。 (https://komori.app/company/3935/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「平成30年８月に子会社化した株式会社一二三書房におきましては、第６回ネット小説大賞受賞作『ガベージブレイブ－異世界に召喚され捨てられた勇者の復讐物語－』や大人気シリーズの最新刊『転生貴族の異世界冒険録～自重を知らない神々の使徒～４』などの新刊書籍販売や人気IPの男性声優キャララップバトル『ヒプノシスマイク－Division Rap Battle－』のライセンスアウトを受けて発売したグッズの販売などが好調であり、当社グループの売上高に大きく貢献しております。」 — 一二三書房の子会社化後、新刊書籍及び人気IPグッズの販売が好調となり、グループ売上高に大きく貢献した。 (https://komori.app/company/3935/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「2018年８月に子会社化した株式会社一二三書房におきましては、新刊書籍販売や人気IPの男性声優キャララップバトル『ヒプノシスマイク－Division Rap Battle－』のライセンスアウトを受けて発売したグッズの販売などが好調であり、当社グループの売上高に大きく貢献しております。」 — 一二三書房の子会社化後、出版物及び人気IPグッズの販売が好調となり、当期の連結売上高に大きく貢献した。 (https://komori.app/company/3935/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「株式会社一二三書房におきましては、大人気シリーズの最新刊『転生貴族の異世界冒険録～自重を知らない神々の使徒～５』などの新刊書籍販売が依然として好調を維持しており、当社グループの売上高に大きく貢献しております。」 — 一二三書房の新刊書籍販売が好調を維持し、グループ売上高に大きく貢献した。 (https://komori.app/company/3935/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「株式会社一二三書房におきましては、ライトノベルをコミック化した『千のスキルを持つ男 異世界で召喚獣はじめました』や電子書籍販売が好調であり、当社グループの業績拡大に大きく貢献しております。」 — 一二三書房でライトノベルのコミック化及び電子書籍販売を進め、グループ業績拡大への貢献を記載した。 (https://komori.app/company/3935/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「株式会社一二三書房におきましては、ライトノベルをコミック化した『千のスキルを持つ男 異世界で召喚獣はじめました』や電子書籍販売が好調であり、当社グループの業績拡大に大きく貢献しております。」 — 一二三書房のライトノベルのコミック化及び電子書籍販売による業績貢献を継続している。 (https://komori.app/company/3935/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 達成 「また、当社は2020年10月１日の株式交換効力発生日において一二三書房を完全子会社といたしました。」 — 一二三書房の議決権33.3％を追加取得する株式交換を2020年10月1日に実施し、従来の66.7％保有から完全子会社化を完了した。 (https://komori.app/company/3935/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「株式会社一二三書房におきましては、人気シリーズ『転生貴族の異世界冒険録』のコミカライズ展開や、『レベル1の最強賢者』『四度目は嫌な死属性魔術師』など人気シリーズの続編刊行、ネット小説大賞受賞作品の刊行など着実に作品数を増やし、電子書籍販売においても作品数及び掲載媒体が増加したことに伴い大きく躍進いたしました。また、大人気IPの「鬼滅の刃」や「GRANBLUE FANTASY」のライセンスアウトを受けて発売したグッズやイラスト集、オンラインくじサービスの「くじコレ」も引き続き好調で、当グループの収益に大きく貢献しております。」 — 一二三書房の完全子会社化後、コミカライズ、続編・受賞作品の刊行、電子書籍、IPグッズ及びイラスト集の展開が進み、グループ収益への貢献が大きくなった。 (https://komori.app/company/3935/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「株式会社一二三書房におきましては、人気ライトノベルシリーズ『転生貴族の異世界冒険録』のコミカライズ展開や、『レベル1の最強賢者』『四度目は嫌な死属性魔術師』など人気シリーズの続編刊行、ネット小説大賞受賞作品の刊行など着実に作品数を増やし、電子書籍販売においても作品数及び掲載媒体が増加したことに伴い大きく躍進いたしました。」 — 一二三書房の完全子会社化後、コミカライズ、続編・受賞作品の刊行、電子書籍の作品数及び掲載媒体の増加により事業展開が進展した。 (https://komori.app/company/3935/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「出版事業におきましては、『レベル１の最強賢者～呪いで最下級魔法しか使えないけど、神の勘違いで無限の魔力を手に入れ最強に～』など人気ライトノベルシリーズの続編の刊行や、人気シリーズ『姉が剣聖で妹が賢者で』のコミカライズ、新たに立ち上げたコミックレーベル「マンガBANGコミックス」より、『異世界の戦士として国に招かれたけど、断って兵士から始める事にした２』など着実に作品数を増やし、電子書籍販売においても作品数が増加したことに伴い、前期に引き続き大きく躍進しております。」 — 一二三書房を中心とする出版事業で続編刊行、コミカライズ、新コミックレーベルの立ち上げ及び電子書籍作品数の増加を進め、事業が前期に続き大きく躍進した。 (https://komori.app/company/3935/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「出版事業におきましては、新作コミックの発売遅延があったものの、７月よりアニメ放送開始の『チート薬師のスローライフ』の人気ライトノベルシリーズの続編の刊行や、人気シリーズ『転生貴族の異世界冒険録』のコミカライズの続編の刊行、電子書籍販売においても作品数が増加し、売上を伸ばしております。」 — 一二三書房を中心とする出版事業で、人気ライトノベルの続編刊行、コミカライズ続編、電子書籍作品数の増加を進め、売上を伸ばした。 (https://komori.app/company/3935/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「出版事業におきましては、人気ライトノベルシリーズ・コミックシリーズの人気作の続巻、新シリーズ発売により堅調に推移しております。また、作品数の増加により電子書籍売上が増加し、海外へのライセンスアウトによる収益も計上する等売上を伸ばしております。」 — 出版事業で人気シリーズの続巻・新シリーズを発売し、作品数増加による電子書籍売上及び海外ライセンスアウト収益を実現した。 (https://komori.app/company/3935/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「出版事業
487,339
691,516
41.9」 — 出版事業の売上高は前連結会計年度の487,339千円から691,516千円へ増加し、前年同期比41.9％増となった。出版・コミック・電子書籍等による事業拡大の進展を通期実績で示している。 (https://komori.app/company/3935/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「出版事業におきましては、ラノベ・コミック・電子書籍ともに新刊数目標値未達による一時的な落ち込みも、人気作本の続刊刊行により既刊本売上は目標どおり進捗しております。」 — 出版事業では新刊数が目標値未達となった一方、人気作品の続刊刊行により既刊本売上は目標どおり進捗した。 (https://komori.app/company/3935/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「出版事業におきましては、コミック新刊数増加により、紙出版・電子書籍共に売上が大きく伸び、目標どおり進捗しております。」 — コミック新刊数を増加させ、紙出版及び電子書籍の売上を伸ばし、出版事業を目標どおり進捗させた。 (https://komori.app/company/3935/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「出版事業におきましては、コミック新刊数増加により、紙出版・電子書籍共に売上が大きく伸び、目標どおり進捗いたしました。」 — 一二三書房を中心とする出版事業でコミック新刊数を増加させ、紙出版・電子書籍の売上を伸ばした。通期売上高も前期比45.5％増となった。 (https://komori.app/company/3935/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「出版事業におきましては、コミック及びライトノベルの新刊数増加並びに既刊重版により、紙出版・電子書籍共に売上が大きく伸び、目標どおり進捗いたしました。」 — 一二三書房を中心とする出版事業で新刊数増加及び既刊重版を進め、紙出版・電子書籍の売上伸長と目標どおりの進捗を実現した。 (https://komori.app/company/3935/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「出版事業におきましては、コミック及びライトノベルの新刊数増加並びに既刊重版により、紙出版・電子書籍共に売上が大きく伸び、目標どおり進捗いたしました。」 — 出版事業でコミック・ライトノベルの新刊数増加及び既刊重版を進め、紙出版・電子書籍の売上伸長と目標どおりの進捗を記載している。 (https://komori.app/company/3935/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「出版事業におきましては、コミック及びライトノベルの新刊数増加並びに既刊重版により、紙出版・電子書籍共に売上が大きく伸び、目標どおり進捗いたしました。」 — コミック・ライトノベルの新刊数増加及び既刊重版により、紙出版・電子書籍の売上伸長と目標どおりの進捗を継続している。 (https://komori.app/company/3935/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「出版事業におきましては、コミック及びライトノベルの新刊数増加並びに既刊重版により、紙出版・電子書籍共に売上が大きく伸び、目標どおり進捗いたしました。」 — 出版事業で新刊数増加及び既刊重版を進め、紙出版・電子書籍の売上を伸ばした。通期売上高は前期比50.4％増となり、出版・グッズ領域への展開が収益面でも進展した。 (https://komori.app/company/3935/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「出版事業におきましては、コミック及びライトノベルの新刊数増加並びに既刊重版により、紙出版・電子書籍共に売上が大きく伸び、目標どおり進捗いたしました。」 — 一二三書房を中心とする出版事業で、新刊数増加及び既刊重版による紙出版・電子書籍の売上伸長と目標どおりの進捗を継続している。 (https://komori.app/company/3935/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「出版事業におきましては、コミック及びライトノベルの新刊数増加並びに既刊重版により、紙出版・電子書籍共に売上が大きく伸び、目標どおり進捗いたしました。」 — コミック・ライトノベルの新刊数増加及び既刊重版による出版事業の拡大と目標どおりの進捗を継続している。 (https://komori.app/company/3935/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「出版事業におきましては、コミック作品数の増加により、紙出版・電子書籍共に売上が大きく伸び、目標どおり進捗いたしました。」 — 一二三書房を中心とする出版事業でコミック作品数を増加させ、紙出版及び電子書籍の売上を伸ばした。通期売上高は前期比17.9％増となった。 (https://komori.app/company/3935/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 実績引用 「出版事業におきましては、作品数は前連結会計年度を下回ったものの、作品あたりの平均売上高は上昇し、特に電子書籍が好調に推移いたしました。」 — 出版事業について、作品数は減少した一方、作品あたり平均売上高の上昇と電子書籍の好調を実績として引用している。 (https://komori.app/company/3935/disclosure/20260413502636)
- 2026-04-14 前進 「新刊数は微減も売上高は過去最高」 — 出版事業について、新刊数が微減となる一方で売上高が過去最高となり、続巻の刊行等により収益基盤を拡大したと記載している。 (https://komori.app/company/3935/disclosure/20260414503432)
- FY2026 前進 「出版事業におきましては、作品数は前連結会計年度を下回ったものの、作品あたりの平均売上高は上昇し、特に電子書籍が好調に推移いたしました。」 — 一二三書房を中心とする出版事業では、作品数が前期を下回った一方、1作品当たりの平均売上高が上昇し、電子書籍が好調に推移した。通期売上高は2,482,147千円、前期比39.1％増となった。 (https://komori.app/company/3935/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 前進 「出版事業におきましては、ライトノベル・コミックともに順調に作品数を積み上げ、電子書籍は高い売上を維持しております。」 — 出版事業について、ライトノベル・コミックの作品数積み上げと電子書籍の高い売上維持を四半期実績として記載している。 (https://komori.app/company/3935/disclosure/20260715594193)
- 2026-07-15 前進 「電子書籍の堅調な拡大により前年同期比14.2%の大幅増収、ラノベ・コミックともに順調に作品数積み上げ」 — 出版事業ではライトノベル23作品、コミック47作品を刊行し、電子書籍の増収と作品数の積み上げを第1四半期実績として示している。 (https://komori.app/company/3935/disclosure/20260715594284)
- 2026-10-06 前進 「株式会社エディア（本社:東京都千代田区、代表取締役社長:賀島 義成）の子会社、株式会社一二三書房（本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山崎 篤 以下:一二三書房）は、同社が提供するエンターテインメント小説レーベル『ブレイブ文庫』にて発売中の小説および、コミックレーベル” ノヴァコミックス“にて連載発売中の『妹の配信に入り込んだらVTuber扱いされた件』シリーズの紙書籍と電子書籍の累計部数が20」 — 一二三書房の出版事業で、小説・コミックシリーズの累計販売部数20万部突破という具体的な実績が報じられた。 (https://komori.app/news/88e19b87c3a7890e)
- FY2027-H1 前進 「また、出版事業におきましては、ライトノベル・コミックともに順調に作品数を積み上げ、電子書籍は高い売上を維持しております。」 — ライトノベル及びコミックの作品数を積み上げ、電子書籍の高い売上を維持するという出版事業の展開を記載している。 (https://komori.app/company/3935/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「ライトノベルレーベルとして新たに女性向けレーベル『メルティアブックス』を創刊」 — 出版事業のレーベル展開に、新たな女性向けライトノベルレーベルを追加している。 (https://komori.app/company/3935/disclosure/20261015551295)
