# エディア（3935） 2027年２月期  第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3935/disclosure/20261015551295
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3935

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比1.4％減、営業利益が26.8％減となった一方、利益は上期計画を大幅に上回った。通期予想は、下期の動向を精査するため据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年第1四半期の反動減があったものの、売上高はほぼ前年並みを維持した。利益面では、IP事業のオンラインくじにおける原価抑制とライセンスアウト案件の増加により利益率が向上した。通期予想は下期動向を精査するため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2285,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}
- 経常利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}
- 純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1130,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":540,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.1%","営業損益":"39.8%","経常損益":"39.9%","親会社株主に帰属する中間純利益":"39.0%"}
- 計画に対する自己評価: 利益面では上期計画を大幅に超過して着地
- セグメント別実績: {"IP事業":{"売上構成比":"47%","売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"出版事業":{"売上構成比":"53%","売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: オンラインくじの原価抑制、ライセンスアウト案件の増加、前年第1四半期の反動減、出版事業における第1巻の積極投入によるコスト先行
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新潟オフィスを2027年1月に設立予定。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重の業績予想。中国子会社は年間を通じて業績予想が不透明であるため本業績予想に反映せず、当面は非連結子会社とする
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 総合エンターテインメント企業としての躍進、ゲーム・コミック・グッズ・アニメを中心としたクロスメディア展開の加速。2030年2月期に売上高100億円規模の目標を記載
- 財務目標: 自己資本比率57%（2027年2月期第2四半期実績）。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"17円（予定）","中間":"not_disclosed","期末":"17円（予定）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"2億円","株数":"not_disclosed","期間":"2026年5月～2026年8月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"キャラクタービジネス市場":"28,492億円（2025年度予測）","アニメ産業市場":"38,407億円（2024年）","オンラインくじ市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アニメ製作委員会への出資を通じたアニメ事業の推進、新潟オフィスの設立予定、女性向けライトノベルレーベル『メルティアブックス』の創刊、自社IPの国内外ライセンスアウトと海外販路拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.1％、営業損益39.8％、経常損益39.9％、親会社株主に帰属する中間純利益39.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「上期実績は売上高2,285百万円、営業利益218百万円となり、上期計画を利益面で大幅に超過して着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2027年2月期 第2四半期の売上高2,285百万円、営業損益218百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高記録の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想は下期動向の精査のため据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「オンラインくじの原価抑制や、ライセンスアウト案件の増加により利益率向上」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「IP事業におけるオンラインくじの原価抑制や、ライセンスアウト案件の増加により利益率向上」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2027年2月期第2四半期事業別売上高構成比：IP事業47％、出版事業53％」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価935百万円、前年同期比49百万円増。販売費及び一般管理費1,130百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は32百万円減、営業損益は79百万円減。出版事業は第1巻の積極投入によるコスト先行」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「下期偏重の業績予想。中国子会社は年間を通じての業績予想が不透明であることから本業績予想において反映していない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中国子会社は年間を通じての業績予想が不透明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「ゲーム、オンラインくじ、出版において、下期に向け発売数が増加する計画」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期経営目標：ゲーム、コミック、グッズ、アニメを中心にクロスメディア展開を加速」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新潟県新潟市に『新潟オフィス』を設立（2027年1月予定）。女性向けレーベル『メルティアブックス』を創刊」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ゲームタイトル数5、オンラインくじタイトル数64、ライトノベル作品数54、コミック作品数83」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「2026年2月期実績から2027年2月期目標への増加：ゲーム9タイトルから11タイトル、オンラインくじ157タイトルから211タイトル、ライトノベル103作品から112作品、コミック133作品から140作品」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ゲームタイトル数、オンラインくじタイトル数、作品数の記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「優秀なクリエイター人材を早期に採用・育成との記載はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「キャラクタービジネス市場規模28,492億円（2025年度予測）、アニメ産業市場38,407億円（2024年）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株につき17円の期末配当を実施することを予定。2億円の自己株式取得完了」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2億円の自己株式取得完了（取得期間：2026年5月～2026年8月）」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率57％（2027年2月期第2四半期）。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「創出したキャッシュを、事業拡大に向けた成長投資と株主還元に戦略的に配分」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年2月期 第2四半期（中間期）決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に会社概要、沿革、サービスラインナップを掲載。前半は決算概要と各事業の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「通期予想は下期動向の精査のため据え置き。放送予定、発売予定、業績予想が不透明、見通し情報には不確実性があるとの記載」）
