# エディア（3935） 第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3935/disclosure/20261015551291
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3935

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期（中間期）の実績が、前回予想を上回った。売上高は小幅な増加にとどまった一方、営業利益・経常利益・中間純利益は大きく上振れし、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

IP事業のオンラインくじサービス『まるくじ』『くじコレ』で原価を抑制できたこと、ライセンスアウト案件が増加して利益率が向上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2277,"revised_forecast":2285,"change":8,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":152,"revised_forecast":218,"change":66,"change_rate":44,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":147,"revised_forecast":215,"change":68,"change_rate":46.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":195,"change":77,"change_rate":65.4,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.94,"revised_forecast":33.45,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年４月14日
- 前期実績: 2026年２月期第２四半期連結実績：売上高2,317百万円、営業利益298百万円、経常利益287百万円、親会社株主に帰属する中間純利益253百万円、１株当たり中間純利益41.89円 銭
- 修正の理由: IP事業におけるオンラインくじサービス『まるくじ』『くじコレ』の原価抑制や、ライセンスアウト案件の増加により利益率が向上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」であり、「連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値の差異」および「通期の連結業績予想は、下期動向の精査のため、現時点では据え置き」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高8百万円、営業利益66百万円、経常利益68百万円、親会社株主に帰属する中間純利益77百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益44.0％、経常利益46.5％、親会社株主に帰属する中間純利益65.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.4％、営業利益44.0％、経常利益46.5％、親会社株主に帰属する中間純利益65.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値の差異」および「前期第２四半期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は65.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益は195百万円、前期第2四半期連結実績は253百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高8百万円、営業利益66百万円、経常利益68百万円、親会社株主に帰属する中間純利益77百万円が示され、「通期の連結業績予想は…据え置き」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「原価抑制」および「ライセンスアウト案件の増加により利益率が向上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「オンラインくじサービス『まるくじ』『くじコレ』の原価抑制」および「利益率が向上した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IP事業におけるオンラインくじサービス『まるくじ』『くじコレ』」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原価抑制や、ライセンスアウト案件の増加により利益率が向上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には「原価抑制」や「ライセンスアウト案件の増加」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「原価抑制」および「ライセンスアウト案件の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「まるくじ」「くじコレ」などの名称は示されている一方、要因別の金額や件数は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由として「原価抑制」や「ライセンスアウト案件の増加」が記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価抑制や、ライセンスアウト案件の増加により利益率が向上したことにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は…上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「原価抑制」および「ライセンスアウト案件の増加」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由と通期予想の据え置きについて記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「原価抑制」および「ライセンスアウト案件の増加」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年３月１日～2026年８月31日」、開示日は「2026年10月15日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想は、下期動向の精査のため、現時点では据え置きとしております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」とする一方、「下期動向の精査のため、現時点では据え置き」「修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせ」と記載されている。」）
