# エディア（3935） 2027年２月期  第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3935/disclosure/20260715594284
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3935

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、オンラインくじの前年ヒット作の反動で売上高・営業利益とも前年同期を下回った。一方、電子書籍やオンラインくじは堅調で、下期偏重の通期計画に対する進捗は会社が順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

前年第1四半期にオンラインくじのヒットタイトルがあった反動減により減益となった。一方、オンラインくじや電子書籍は堅調に推移し、出版事業では第1巻の積極投入によるコスト先行があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-48}
- 経常利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1}
- 純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":574,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,118百万円、営業損益87百万円、経常損益85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":540,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":84.44,"unit":"円"},"配当予想":{"value":17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"対通期21％、対上期49％","営業損益":"対通期15％、対上期57％","経常損益":"対通期15％、対上期57％","親会社株主に帰属する当期純利益":"対通期15％、対上期65％"}
- 計画に対する自己評価: 当1Qの業績は通期計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"IP事業":{"売上高構成比":"43％","利益":"not_disclosed"},"出版事業":{"売上高構成比":"57％","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: オンラインくじの前年ヒットタイトルの反動減、電子書籍の堅調な拡大、出版事業の第1巻積極投入によるコスト先行
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重の計画。中国子会社は年間を通じて業績予想が不透明で、当面は非連結子会社として通期業績予想に反映していない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 総合エンターテインメント企業として、ゲーム・コミック・グッズ・アニメを中心にクロスメディア展開を加速し、事業の多角化と収益力向上を狙う
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":17,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":17}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"2億円","株数":"not_disclosed","期間":"2026年5月～2027年5月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: キャラクタービジネス市場：2025年度予測28,492億円、アニメ産業市場：2024年38,407億円、出版市場の2025年電子市場5,815億円・紙市場9,647億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社IPのアニメ化を製作委員会への出資を通じて推進、女性向け新レーベル『メルティアブックス』を2026年6月より創刊、2億円の自己株式取得、ゲーム・オンラインくじ・出版タイトルの下期投入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は対通期21％・対上期49％、営業損益は対通期15％・対上期57％と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当1Qの業績は通期計画に対して順調に進捗」「計画通りの進捗」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年2月期第1四半期の売上高1,118百万円、営業損益87百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「オンラインくじのヒットタイトルの反動減により、前年同期比では減益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前1Qにおけるオンラインくじのヒットタイトルの反動減」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別売上高構成比としてIP事業43％、出版事業57％を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価457百万円、販売費及び一般管理費574百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「オンラインくじのヒットタイトルの反動減により、前年同期比では減益」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重の業績予想」「中国子会社は…当面は非連結子会社」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想が不透明」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ゲーム、オンラインくじ、出版において、下期に向け発売数が増加する計画」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営目標」「クロスメディア展開を加速させ、事業の多角化と収益力向上を狙う」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アニメ製作委員会への出資を通じてアニメ化を積極的に推進」「メルティアブックスを2026年6月より創刊」「2億円の自己株式取得」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ゲーム2タイトル、オンラインくじ30タイトル、ライトノベル23作品、コミック47作品。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「キャラクタービジネス市場2025年度予測28,492億円、アニメ産業市場2024年38,407億円と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株につき17円の期末配当を実施することを予定」「2億円の自己株取得」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2億円の自己株式取得を決定」「取得期間：2026年5月～2027年5月」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に会社概要、沿革、サービスラインナップ等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発売予定」「製作予定」としつつ、「見通し情報…不確実性があります」と記載。」）
