# エディア（3935） 2026年２月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3935/disclosure/20260414503432
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3935

## 何が変わったか

2026年2月期は、オンラインくじサービスと電子書籍の伸長により増収増益となった。2027年2月期は、ゲーム・オンラインくじ・出版の展開拡大とアニメ事業の本格化を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主力のオンラインくじサービスと電子書籍の売上が増加したため。オンラインくじサービスでは人気IPとのコラボにより売上が大幅に増加し、出版事業では続巻の刊行により既刊本の需要が生まれ、作品あたりの平均売上が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":4659,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 営業利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":69.2}
- 経常利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}
- 純利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":103.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2336,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"IP事業売上":{"value":476,"unit":"百万円"},"出版事業売上":{"value":696,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":75,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":540,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":84.44,"unit":"円"},"配当予想":{"value":17,"unit":"1株当たり円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重。ゲーム、オンラインくじ、出版で下期に向け発売数が増加する計画。中国子会社は業績予想が不透明なため予想に反映せず。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 総合エンターテインメント企業として、ゲーム、コミック、グッズ、アニメを中心とするクロスメディア展開を加速し、事業の多角化と収益力向上を目指す。2030年2月期に売上高100億円規模を目指す。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年2月期":{"年間":"13円","内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":"13円（予定）"}},"2027年2月期":{"年間":"17円","内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得による純資産の減少に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"キャラクタービジネス市場":{"2025年度予測":28492,"unit":"億円"},"アニメ産業市場":{"2024年":38407,"unit":"億円"},"出版市場":{"2025年紙市場":9647,"2025年電子市場":5815,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アニメ製作委員会への出資を通じたアニメ化の推進、女性向けライトノベルレーベル『メルティアブックス』の2026年6月創刊、新作ゲーム、オンラインくじ、グッズの発売拡大、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期 第4四半期 各事業の概要」および「連結売上高及び連結営業損益の推移」に第4四半期の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「オンラインくじサービスの成長加速により売上高は過去最高」「電子書籍は過去最高の実績」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期 通期業績予想」の表はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主力のオンラインくじサービス、電子書籍の売上増により…増収、増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンラインくじサービス・電子書籍が継続的に成長」「人気IPとのコラボによりオンラインくじサービスの売上が大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「IP事業 売上高推移」「出版事業 売上高推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「1,878百万円、＋358百万円」、販売費及び一般管理費「2,336百万円、＋512百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第1巻の発売タイトルが集中し製作費等のコストが先行し、利益率は悪化」「収益基盤拡大のための先行投資」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重の業績予想」「中国子会社は…業績予想が不透明であること…本業績予想において反映しておりません」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想が不透明」とあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向け発売数が増加する計画となり、下期偏重の業績予想」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営目標」「クロスメディア展開を加速させ、事業の多角化と収益力向上を狙う」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アニメ事業の開始」「女性向けレーベル『メルティアブックス』を2026年6月より創刊」「株主優待制度の新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「通期目標KPI表にゲームタイトル数、オンラインくじタイトル数、ライトノベル作品数、コミック作品数が複数年度で掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2025年2月期実績から2026年2月期実績で、ゲームは3から9、オンラインくじは71から157、ライトノベルは102から103、コミックは147から133。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「作品あたりの平均売上が上昇」とあるが、単価・数量の具体的な数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャラクタービジネス市場規模推移」「アニメ産業市場」「出版市場推移」に市場規模が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株につき13円の期末配当を実施することを予定」「配当予想17円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得による減少も、利益計上により増加」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年2月期46%、2026年2月期58%と掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「製作委員会への出資を通じてアニメ化を積極的に推進」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 通期決算説明資料」で、決算概要・事業概要・成長戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレートビジョン」「会社概要」「沿革」のページがある一方、決算概要や事業説明が多数を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発売予定」「目標」「業績予想が不透明」「見通し情報…不確実性があります」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益率は悪化」「QonQでは売上減も堅調に推移」「好調なタイトルがあったこと…大型イベントの売上計上があったこと」。」）
