# エディア（3935） 繰延税金資産の計上及び連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3935/disclosure/20260413502635
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3935

## 何が変わったか

2026年2月期の売上高・営業利益・経常利益は従来予想の範囲内に収まった一方、繰延税金資産の計上による法人税等調整額の影響で、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は予想値に収まった。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の計上により、前回予想値を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,500～4,700","revised_forecast":"4,659","change":"△41～159","change_rate":"△0.87～3.53","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"400～500","revised_forecast":"444","change":"△56～44","change_rate":"△11.20～11.00","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"350～450","revised_forecast":"416","change":"△34～66","change_rate":"△7.56～18.86","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"300～380","revised_forecast":"476","change":"96～176","change_rate":"25.26～58.67","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"48.40～61.31","revised_forecast":"79.61","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日公表
- 前期実績: 売上高3,607百万円、営業利益262百万円、経常利益237百万円、親会社株主に帰属する当期純利益234百万円、１株当たり当期純利益38.17円銭
- 修正の理由: 売上高、営業利益、経常利益は予想値に収まった。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額を計上したため、前回予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月期の通期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年２月期通期連結業績予想数値と実績値の差異（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、…前回予想値を上回りました」および「増減率（％）25.26～58.67」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）△0.87～3.53」に対し、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）25.26～58.67」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績は営業利益444百万円、経常利益416百万円、当期純利益476百万円、前期実績はそれぞれ262百万円、237百万円、234百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「３．繰延税金資産の計上」「法人税等調整額（△は益）は、△107,340千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産を計上することとなりました。これにより2026年２月期の法人税等調整額（△は益）は、△107,340千円となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「法人税等調整額を計上したこと」であり、事業・製品・地域・取引先の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「法人税等調整額を計上したことにより前回予想値を上回りました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税等調整額（△は益）は、△107,340千円となりました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を計上することとなりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月期の法人税等調整額（△は益）は、△107,340千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年２月期及び今後の業績見通し等を踏まえて、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、…法人税等調整額を計上したことにより前回予想値を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「法人税等調整額を計上したこと」とされており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「法人税等調整額を計上したこと」とされ、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異と「繰延税金資産の計上」について説明しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月14日」、対象期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値となりました」「前回予想値を上回りました」「計上することとなりました」」）
