# 個人情報漏洩｜ベネフィットジャパン（3934）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3934/threads/fe0d9cf4ce85
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## 経過

- FY2017 初出 「しかしながら、これらの施策にもかかわらず個人情報が漏洩した場合、民事・刑事責任の負担、社会的信用の失墜のみならず、主要取引先との契約解除などに繋がる恐れもあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — プライバシーマーク、規程、研修等の対策を記載したうえで、個人情報漏洩時の責任・信用低下・契約解除をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3934/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかしながら、これらの施策にもかかわらず個人情報が漏洩した場合、民事・刑事責任の負担、社会的信用の失墜のみならず、主要取引先との契約解除などに繋がる恐れもあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 情報管理施策を記載したうえで、個人情報漏洩時の責任・信用低下・契約解除リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「しかしながら、これらの施策にもかかわらず個人情報が漏洩した場合、民事・刑事責任の負担、社会的信用の失墜のみならず、主要取引先との契約解除などに繋がる恐れもあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 情報管理施策を記載したうえで、個人情報漏洩時の責任・信用低下・契約解除リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「しかしながら、これらの施策にもかかわらず個人情報が漏洩した場合、民事・刑事責任の負担、社会的信用の失墜のみならず、主要取引先との契約解除などに繋がる恐れもあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 情報管理施策を講じたうえで、個人情報漏洩による責任・信用低下・契約解除のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「また、外部ネットワークからの不正アクセスやコンピューターウィルスの侵入を防ぐため、ＵＴＭ（総合脅威管理アプライアンス）、ＥＤＲ（侵害検知・対処）及びＩＳＭ　ＣｌｏｕｄＯｎｅ（セキュリティ対策、IT資産管理）を導入しております。」 — 個人情報漏洩リスクへの対応として、UTM、EDR、ISM CloudOneの導入を明示している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「また、外部ネットワークからの不正アクセスやコンピューターウィルスの侵入を防ぐため、ＵＴＭ（総合脅威管理アプライアンス）、ＥＤＲ（侵害検知・対処）及びＩＳＭ　ＣｌｏｕｄＯｎｅ（セキュリティ対策、IT資産管理）を導入しております。」 — UTM、EDR、ISM CloudOne等による個人情報漏洩対策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2023-fy)
- FY2026 悪化 「しかしながら、システム不具合、内部不正、人的ミス、または委託先の管理ミスなどにより個人情報が漏洩する可能性があります。」 — 個人情報漏洩の原因として、従来の外部攻撃等に加え、システム不具合、内部不正、人的ミス、委託先の管理ミスを明示し、リスク範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3934/filing/2025-fy)
