# ストック型の月額収益の増大｜ベネフィットジャパン（3934）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループは、ＭＶＮＯ事業における通信利用料をはじめ、契約加入取次事業、天然水宅配事業のすべての事業においてストック型の課金モデルとなっているため、継続的かつ安定的に発生する月額の利用料金等の収益を増大させることを目的とし、当社の強みである「コミュニケーションセールス」を活かし、会員数の拡大を図るべく事業を展開いたしました。」 — 全事業のストック型課金モデルを前提に、月額収益の増大を目的としている。 (https://komori.app/company/3934/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、当社グループは、ＭＶＮＯ事業における通信利用料をはじめ、契約加入取次事業、天然水宅配事業のすべての事業においてストック型の課金モデルとなっているため、継続的かつ安定的に発生する月額の利用料金等の収益を増大させることを目的としております。」 — 全事業のストック型課金モデルを前提に、月額収益を増大させる目的を継続している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、当社グループは、ＭＶＮＯ事業における通信利用料をはじめ、契約加入取次事業、天然水宅配事業のすべての事業においてストック型の課金モデルとなっているため、継続的かつ安定的に発生する月額の利用料金等の収益を増大させることを目的としております。」 — 全事業のストック型課金モデルを前提に、月額収益を増大させる目的を継続している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「この数年契約加入取次事業からストック収入を多く見込めるＭＶＮＯ事業に経営資源をシフトしており、当連結会計年度において概ね完了しております。現在、当社グループのストック収入は順調に増加しており、事業基盤を支える安定収益源になっております。」 — ストック収入の増大を目的とした契約加入取次事業からMVNO事業への経営資源シフトが、当連結会計年度に概ね完了したと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「自社サービスであるＭＶＮＯ事業におけるオンリーモバイルの通信利用料、オンリーオプションのサービス利用料、天然水宅配事業における天然水利用料について、いずれもストック型の課金モデルとなっているため、会員数の拡大を実現することで、継続的かつ安定的に発生する月額の利用料金等の収益を増大する収益構造であります。」 — 複数事業のストック型課金モデルを前提に、会員数拡大を通じて月額収益を増大させる構造を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「自社サービスであるＭＶＮＯ事業におけるオンリーモバイルの通信利用料、オンリーオプションのサービス利用料、天然水宅配事業における天然水利用料について、いずれもストック型の課金モデルとなっているため、会員数の拡大を実現することで、継続的かつ安定的に発生する月額の利用料金等の収益を増大する収益構造であります。」 — ストック型課金モデルを前提に、会員数拡大を通じて月額収益を増大させる構造を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、ショッピングモールや百貨店にてコミュニケーションセールスによる会員獲得活動を行い、会員数の拡大及び安定的な収益力の向上に努めてまいりました。」 — 会員数の拡大を通じて安定的な収益力を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、契約加入取次業務を終了し、自社サービスの顧客獲得に注力したことで利用者数及びストック収入は順調に増加しました。」 — 契約加入取次業務を終了して自社サービスの顧客獲得に注力した結果、利用者数とストック収入が順調に増加したと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間に契約加入取次業務を終了し、自社サービスの顧客獲得に注力したことで利用者数及びストック収入は順調に増加しました。」 — 契約加入取次業務を終了して自社サービスの顧客獲得に注力し、利用者数及びストック収入を増加させる構造を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「自社サービスの顧客獲得に注力したことで会員数及びストック収入は順調に増加しました。」 — 当連結会計年度に自社サービスの顧客獲得へ注力した結果、会員数とストック収入が増加したと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ストック収入は、会員数を前連結会計年度に大幅に伸ばした結果、前年同期に比べ大きく増加いたしました。」 — 前連結会計年度に会員数を大幅に伸ばした結果、前年同期比でストック収入が大きく増加したと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「このような状況の中、当社グループでは、ショッピングモールや百貨店での顧客獲得活動やＷＥＢ販路の強化等により、当連結会計年度上期の「ＯＮＬＹＭｏｂｉｌｅ」会員純増数が同期間において、過去最高となりました。ストック収入においても、会員数を前連結会計年度に大幅に伸ばした結果、前年同期に比べ大きく増加いたしました。」 — WEB販路の強化等により上期のＯＮＬＹＭｏｂｉｌｅ会員純増数が過去最高となり、会員数の増加を背景にストック収入も前年同期比で大きく増加した。 (https://komori.app/company/3934/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「このような状況の中、当社グループでは、ショッピングモールや百貨店での顧客獲得活動やＷＥＢ販路等の強化により、「ＯＮＬＹＳＥＲＶＩＣＥ」会員数を順調に伸ばすことができ、ストック収入においても大きく増加いたしました。」 — 顧客獲得活動やWEB販路等の強化を背景に会員数を伸ばし、ストック収入が大きく増加したと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「このような状況の中、当社グループは、緊急事態宣言発令期間中は対面での販売活動を自粛しておりましたが、解除後は対面での販売活動を本格的に開始したこと、更にＷＥＢ販路の代理店の販売数が大幅に増加したことで、会員数を伸ばすことができ、ストック収入が大きく増加しました。」 — 対面販売の再開とWEB販路代理店の販売増加により会員数を伸ばし、ストック収入が大きく増加したと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「このような状況の中、当社グループは、緊急事態宣言発令期間中は対面での販売活動を自粛しておりましたが、解除後は対面での販売活動を本格的に再開したこと、更にＷＥＢ販路の代理店の販売数が大幅に増加したことで、会員数を伸ばすことができ、ストック収入が大きく増加しました。」 — 対面販売の再開とWEB販路代理店の販売増加により会員数を伸ばし、ストック収入が大きく増加したと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、新入社員の増加に伴いモバイルＷｉ-Ｆｉ及びコミュニケーションロボットの販売数が増加したこと、モバイルＷｉ-Ｆｉのレンタル事業が高い水準で推移したことにより、契約回線数及びストック収入は増加しました。」 — 新入社員の増加、モバイルWi-Fi・ロボット販売数の増加、レンタル事業の高水準を背景に、契約回線数とストック収入が増加した。 (https://komori.app/company/3934/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、契約回線数が前年同月比27.0％増したことによるストック収入の大幅な増加及びモバイルＷｉ-Ｆｉのレンタルの需要が高い水準で推移したことにより増収となり」 — 契約回線数が前年同月比27.0％増加し、ストック収入が大幅に増加したと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、契約回線数が前年同月比26.5％増したことによるストック収入の大幅な増加及びモバイルＷｉ-Ｆｉのレンタルの需要が高い水準で推移したことにより増収となり」 — 契約回線数が前年同月比26.5％増加し、ストック収入が大幅に増加したと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度において、契約回線数が前年同月比19.7％増加したことによるストック収入の大幅な増加や、モバイルＷｉ-Ｆｉのレンタルの需要が高い水準で推移したことにより増収となり」 — 契約回線数の前年同月比19.7％増加とレンタル需要の高水準を背景に、ストック収入が大幅に増加したと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「契約回線数が前年同月比20.7％増加したことによるストック収入の増加や、ロボット事業における新規獲得件数増加により増収となりました」 — 契約回線数が前年同月比20.7％増加し、ストック収入の増加とロボット事業の新規獲得件数増加が増収に寄与した。 (https://komori.app/company/3934/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「契約回線数が前年同月比20.5％増加したことによるストック収入の増加やロボット事業における新規獲得件数増加により増収となりましたが」 — 契約回線数が前年同月比20.5％増加し、ストック収入の増加に寄与した。 (https://komori.app/company/3934/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社グループは、契約回線数前年同月比15.0％増によるストック収入の増加やロボット事業における新規獲得件数増により増収となりました。」 — 契約回線数が前年同月比15.0％増加し、ストック収入の増加による増収を記載している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「このような状況の中、当社グループ売上高は、契約回線数が前年同月比5.0％増加したことや端末の値上げ等で増収となりました。」 — 契約回線数が前年同月比5.0％増加し、端末値上げ等とともに増収に寄与した。ストック型収益の基盤となる契約回線数の拡大を確認できる。 (https://komori.app/company/3934/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は売上高6,553,917千円（前年同期比4.7％増）、営業利益480,397千円（同34.2％増）、経常利益483,526千円（同39.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益432,474千円（同371.2％増）、契約回線数231,400（前年同期末比3.7％増）となりました。」 — 契約回線数が231,400回線となり、前年同期末比3.7％増加した。ストック型収益の基盤となる契約回線数の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/3934/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような状況の中、当社グループ売上高は、新規獲得件数が増加したこと及び契約回線数が前年同期末比6.3％増加したこと等で増収となりました。」 — 契約回線数が前年同期末比6.3％増加し、2023年12月末には238,900回線となった。 (https://komori.app/company/3934/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2025年3月期は、インターネット通信サービス事業については、メインサービスであるモバイルＷｉ-Ｆｉの販売に加え、多様なサービスを取り扱い、生活応援サービスプラットフォーマーとしてお客様のニーズにお応えしてまいります。また、インバウンド需要増などを見越しプリペイドＳＩМ、レンタルＷｉ-Ｆｉなどの商品、サービスで大手販路を面として抑え、需要増に対応した安定的なフロービジネスを強化するとともに、家電量販店及びパートナーの強化などによるストック収入増加を目指してまいります。」 — ストック収入の増加について、2025年3月期を対象に、家電量販店・パートナー強化や大手販路の開拓という手段を明示している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「契約回線数は、225,800回線（前年同期末比9.5％増）となりましたが、ＡＲＰＵ（１契約当たりの月額平均収入）の高いコミュニケーションセールス販路によるモバイルＷｉ-Ｆｉ回線の比率が減少したことでストック売上が微減しました。」 — 契約回線数は増加した一方、高ARPUのコミュニケーションセールス販路の回線比率低下により、ストック売上は微減した。 (https://komori.app/company/3934/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「契約回線数は過去最高を記録。」 — 契約回線数が過去最高となり、年間末には282,800回線（前年同期末比17.0％増）まで拡大した。 (https://komori.app/company/3934/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高7,938,146千円（前年同期比27.7％増）、営業利益673,590千円（同31.2％増）、経常利益680,649千円（同31.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益431,036千円（同27.4％増）、契約回線数307,700回線（前年同期末比20.5％増）となり、前年と比べて大幅に増加いたしました。」 — 契約回線数が30万回線を突破し、307,700回線、前年同期末比20.5％増となった。ストック型収益の基盤となる回線数の拡大が進んでいる。 (https://komori.app/company/3934/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「インターネット通信サービス事業およびロボット事業における総契約回線数は326,700回線（前連結会計年度末比15.5％増）と着実に伸長しております。」 — 総契約回線数が前期末の282,800回線から326,700回線へ増加し、ストック型収益の基盤拡大が進んでいる。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260508520030)
- 2026-05-08 前進 「契約回線数は32万回線に拡大（15.5％増）」 — 契約回線数が2025年3月末の282,800回線から2026年3月末の326,700回線へ増加し、ストック収益の基盤拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260508520315)
- 2026-06-03 前進 「月額課金を中心としたストック収益の拡大と、顧客1人当たり収益（ARPU）および顧客生涯価値（LTV）の最大化による、高収益かつ安定的な事業基盤の構築を目指しております。」 — ストック収益の拡大を、ARPU・LTVの最大化と結び付けた課題として明示している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260602559179)
- FY2026 前進 「2027年３月期に向けては、これらの経営基盤を活用し、生活プラットフォーム企業への進化を視野に、以下の課題に取り組んでまいります。」 — ストック収益の最大化、ARPU向上、契約回線数拡大、付加価値サービス拡充を2027年3月期に向けた課題として明示し、対象を通信事業だけでなくロボット・ウォーターサーバー・リユースにも広げている。 (https://komori.app/company/3934/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「また、総契約回線数は326,600回線（前年同期末比11.9％増）となり、その内訳としては、ＡＲＰＵ（顧客単価）が高いモバイルＷｉ－Ｆｉの契約回線数が前期からの獲得件数増加に伴い前年同期末比12.8％増と大きく伸長しており、利益貢献度の高い良質な顧客基盤へと着実に進化しております。」 — 契約回線数が326,600回線へ増加し、高ARPUのモバイルWi-Fi回線の伸長と利益貢献度の高い顧客基盤への進展を記載している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260810516103)
- 2026-08-10 前進 「総契約回線数は32万回線に拡大（11.9％増）」 — ストック収益の基盤となる総契約回線数が、前年の291,900回線から326,600回線へ拡大した。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260810516388)
