# ストック収入の安定収益源化｜ベネフィットジャパン（3934）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「現在、当社グループのストック収入は順調に増加しており、事業基盤を支える安定収益源になっております。」 — ストック収入が増加し、事業基盤を支える安定収益源になっているとの現状認識。 (https://komori.app/company/3934/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「現在、当社グループのストック収入は順調に増加しており、事業基盤を支える安定収益源になっております。」 — ストック収入が増加し、安定収益源になっているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「現在、当社グループのストック収入は順調に増加しており、事業基盤を支える安定収益源になっております。」 — ストック収入が増加し、安定収益源になっているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「現在、当社グループのストック収入は順調に増加しており、事業基盤を支える安定収益源になっております。」 — ストック収入が増加し、安定収益源になっているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「現在、当社グループのストック収入は順調に増加しており、事業基盤を支える安定収益源になっております。」 — ストック収入が増加し、安定収益源になっているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「現在、当社グループのストック収入は順調に増加しており、事業基盤を支える安定収益源となっております。」 — ストック収入が増加し、安定収益源になっているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、契約加入取次業務を終了し、自社サービスの顧客獲得に注力したことで利用者数及びストック収入は順調に増加しました。」 — ストック収入が引き続き増加し、安定収益源としての基盤が拡大しているとの現状認識を示している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間に契約加入取次業務を終了し、自社サービスの顧客獲得に注力したことで利用者数及びストック収入は順調に増加しました。」 — 自社サービスへの注力後も、ストック収入が順調に増加しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「自社サービスの顧客獲得に注力したことで会員数及びストック収入は順調に増加しました。」 — 自社サービスへの注力後も、ストック収入が増加し、安定収益源としての基盤が拡大しているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ストック収入は、会員数を前連結会計年度に大幅に伸ばした結果、前年同期に比べ大きく増加いたしました。」 — 会員数の拡大を背景に、ストック収入が前年同期比で大きく増加したとの実績を示している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「ストック収入においても、会員数を前連結会計年度に大幅に伸ばした結果、前年同期に比べ大きく増加いたしました。」 — 前連結会計年度の会員数拡大を背景に、ストック収入が前年同期比で大きく増加したとの実績を示している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「ストック収入においても大きく増加いたしました。」 — 会員数の増加を背景に、ストック収入が大きく増加したとの実績を示している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「また、前第３四半期連結会計年度にモバイルＷｉ-Ｆｉの端末販売価格を抑え、ストック収入とのバランスを見直したことや、会員数が前年同月比30.0％増加したことにより、ストック収入は大きく増加いたしました。」 — 端末販売価格とストック収入のバランス見直し、および会員数の前年同月比30.0％増加を背景に、ストック収入が大きく増加した。 (https://komori.app/company/3934/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「会員数が前年同月比30.6％増加したことにより、ストック収入は大きく増加いたしました。」 — 会員数の前年同月比30.6％増加を背景に、ストック収入が大きく増加したとの実績を示している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「モバイルＷｉ-Ｆｉのレンタル事業が高い水準で推移したことにより、契約回線数及びストック収入は増加しました。」 — モバイルWi-Fiレンタル事業が高水準で推移し、契約回線数とストック収入が増加したとの実績を示している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「契約回線数が前年同月比27.0％増したことによるストック収入の大幅な増加」 — 契約回線数の増加を背景に、ストック収入が大幅に増加したとの実績を示している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「契約回線数が前年同月比26.5％増したことによるストック収入の大幅な増加」 — 契約回線数の増加を背景に、ストック収入が大幅に増加したとの実績を示している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「顧客から得られるストック収入及び割賦の回収額が大きくなってきたことで、現金及び預金が大幅に増加しております。」 — ストック収入及び割賦回収額の増加が現金及び預金の大幅な増加につながったと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、ＭＶＮＥとして提供した外国人労働者、留学生対象のプリペイドＳＩＭの販売数が拡大したことでモバイルＷｉ-Ｆｉ契約回線数は前年同月比19.1％増となり、ストック収入の増加に寄与しました。」 — 外国人労働者・留学生向けプリペイドSIMの販売拡大により契約回線数が前年同月比19.1％増加し、ストック収入が増加した。 (https://komori.app/company/3934/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「契約回線数が前年同月比20.5％増加したことによるストック収入の増加」 — 契約回線数の前年同月比20.5％増加を背景に、ストック収入が増加した。 (https://komori.app/company/3934/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ＭＶＮＥとして提供した外国人労働者、留学生対象のプリペイドＳＩＭの販売数が拡大し、ストック収入の増加に寄与しました。」 — 外国人労働者・留学生向けプリペイドSIMの販売拡大がストック収入の増加に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2022-q3)
- FY2024 前進 「顧客から得られるストック収入及び割賦の回収額が大きくなってきたこと、ロボット事業の販売コストの適正化等により現金及び預金は増加しました。」 — ストック収入と割賦回収額の増加が、ロボット事業の販売コスト適正化とともに現金及び預金の増加に結び付いたと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「ＡＲＰＵ（１契約当たりの月額平均収入）の高いコミュニケーションセールス販路によるモバイルＷｉ-Ｆｉ回線の比率が減少したことでストック売上が微減しました。」 — ストック収入の基盤である契約回線数は増加したが、回線構成の変化によりストック売上が微減したと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その結果、ストック売上は着実に増加しており、これが事業全体の安定性と将来の成長に大きく貢献しています。」 — ストック売上が事業全体の安定性と将来成長に寄与しているとの認識を継続し、契約回線数の拡大実績も示している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「前期から進めてきた販売コストの適正化を継続し、多様なコミュニケーションロボットの販売数拡大やストック売上の着実な成長を実現した結果、事業全体の安定性と将来の成長基盤を強化し、４四半期連続で増益を達成しました。」 — ロボット事業でストック売上の着実な成長を実現し、4四半期連続増益を達成したと説明している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「また、端末販売に加え、月額課金による継続収益を組み合わせた収益モデルにより、中長期的な収益の積み上げを図っております。」 — 端末販売に月額課金による継続収益を組み合わせる収益モデルを明示し、ストック収入の安定収益源化を具体化している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260508520030)
- 2026-05-08 前進 「ストック売上高は83億円と過去最高を記録し、売上高の約45％を占めています。」 — ストック売上高が過去最高となり、連結売上高に占める比率も約45％となった。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260508520315)
- 2026-06-03 前進 「また、月額課金による継続収益を組み合わせた収益モデルにより、中長期的な収益の積み上げを図っております。」 — 通信に加え、ウォーターサーバー事業でも月額課金による継続収益の積み上げを明示している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260602559179)
- FY2026 前進 「ビジネスモデルとしては、端末の販売によるフロー売上、浄水フィルターや付随する安心サービス等によるストック収入を積み上げるビジネスモデルとして展開しております。」 — ストック収益モデルの対象が通信・ロボットに加え、浄水型ウォーターサーバーにも明確に拡張されている。 (https://komori.app/company/3934/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「また、端末販売に加え、月額課金やフィルター交換、安心サポートなどの継続収益（ストック収益）を組み合わせた収益モデルを推進しております。販売台数の増加に伴いストック収益を生み出す顧客基盤が着実に拡大しており、中長期的な収益の積み上げを通じて、事業全体として高い成長を維持しております。」 — ウォーターサーバー事業で、端末販売に継続収益を組み合わせる収益モデルと顧客基盤の拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260810516103)
- 2026-08-10 前進 「「契約の積み上げにより、ストック収益が拡大」」 — 契約回線の積み上げを通じたストック収益の拡大を、通信サービスを含む全体の成長構造として再確認している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260810516388)
