# 生活応援サービスプラットフォーマーへの展開｜ベネフィットジャパン（3934）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3934/threads/67969fd668a1
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## 経過

- FY2024 初出 「2025年3月期は、インターネット通信サービス事業については、メインサービスであるモバイルＷｉ-Ｆｉの販売に加え、多様なサービスを取り扱い、生活応援サービスプラットフォーマーとしてお客様のニーズにお応えしてまいります。」 — 従来の通信サービス提供から、多様なサービスを扱う「生活応援サービスプラットフォーマー」への展開を、2025年3月期の方針として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「インバウンド、外国人労働者向けインターネット通信サービスを拡充し販路を強化しました。」 — 生活応援サービスプラットフォーマーへの展開に向け、インバウンド・外国人労働者向け通信サービスの拡充と販路強化を進めた。 (https://komori.app/company/3934/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「既存のインターネット通信サービス事業やロボット事業に加え、浄水型ウォーターサーバー事業およびリユース事業という２つの新規事業を展開してまいります。これにより、従来のモバイルＷｉ-ＦｉやプリペイドＳＩＭ、コミュニケーションロボットに加え、浄水型ウォーターサーバーやリユースサービスなど商品ラインナップを拡充し、お客様の生活により深く寄り添う「ライフスタイルアレンジメント」を目指していきます。」 — 生活応援サービスプラットフォーマーの構想が、浄水型ウォーターサーバーとリユースを加えた商品ラインナップ拡充、「ライフスタイルアレンジメント」へ広がった。 (https://komori.app/company/3934/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社グループは、主力事業であるモバイルＷｉ-ＦｉやプリペイドＳＩＭを含むインターネット通信サービス事業を中心に、ロボット事業、ウォーターサーバー事業、リユース事業を通じてお客様の暮らしに寄り添うライフスタイルアレンジメントを目指しています。」 — 生活応援サービスプラットフォーマーの構想を、通信・ロボットに加えてウォーターサーバーとリユースを含む4事業の運営として具体化している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「今後は、各事業単体での成長に加え、事業間連携を強化することで、より収益性の高い事業構造への転換を進めてまいります。」 — 通信、ロボット、ウォーターサーバー、リユースの各事業を単体で成長させるだけでなく、事業間連携による収益構造への転換を明示している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260508520030)
- 2026-05-08 再定義 「事業ポートフォリオによるLTV最大化モデル
各事業が連携し、顧客LTVの最大化を実現」 — 通信・ロボット・ウォーターサーバー・リユースの構成を、生活応援サービスの拡大だけでなく、事業間連携による顧客LTV最大化モデルとして明示している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260508520315)
- 2026-06-03 前進 「当社グループは、通信サービスを基点にロボット事業やウォーターサーバー事業、リユース事業などを組み合わせ、生活インフラとテクノロジーを融合することで顧客課題を解決する「LTV経営」を推進しております。」 — 通信を起点とする複数事業の組み合わせを、「LTV経営」として明確化している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260602559179)
- 2026-06-03 初出 「2027年３月期に向けては、これらの経営基盤を活用し、生活プラットフォーム企業への進化を視野に、以下の課題に取り組んでまいります。」 — 顧客接点、ARPU、LTVおよび複数生活サービスを軸に、2027年3月期に向けた経営の枠組みを新たな表現で示している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260602559179)
- FY2026 再定義 「こうした大きな変化の中で、当社グループは顧客との強固な接点を資産と捉え、既存のインターネット通信サービス事業やロボット事業に加え、新たな成長ドライバーとして浄水型ウォーターサーバー事業およびリユース事業を拡大してまいります。これにより、生活インフラを束ねる「ＬＴＶ（顧客生涯価値）経営」を推進し、お客様の生活により深く寄り添う「生活プラットフォーム」の構築を目指していきます。」 — 生活応援サービスプラットフォーマー構想を、通信・ロボットにウォーターサーバーとリユースを加え、顧客接点を資産とするLTV経営へと再整理している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 再掲 「「通信会社」から、お客様の暮らしに寄り添う「生活プラットフォーム企業」へと進化を遂げる当社の新戦略について。」 — 2026年6月3日に示されたLTV経営による生活プラットフォーム企業への進化を、代表取締役社長による動画で改めて説明している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260715594150)
- 2026-08-10 再掲 「当社グループは、顧客基盤と販売パートナー網を活用し、通信・ロボット・ウォーターサーバー・リユース等の複数の生活インフラサービスを横断的に展開する成長モデルを構築しております。」 — LTV経営の基盤となる、顧客基盤・販売パートナー網を活用した複数生活インフラサービスの横断展開を再掲している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260810516103)
- 2026-08-10 再掲 「各事業の連携により、顧客接点を継続収益へ転換」 — 通信、ロボット、ウォーターサーバー、リユースの各事業を顧客基盤起点のLTV最大化モデルとして説明し、複数事業の連携方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3934/disclosure/20260810516388)
