# 自然災害・事故・サイバー攻撃によるサービス停止｜ベネフィットジャパン（3934）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3934/threads/2a8df8ceaa58
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## 経過

- FY2017 初出 「地震・台風・洪水・津波などの自然災害、火災や停電・電力不足、テロ行為、コンピューターウイルスなどの攻撃により、通信ネットワークや情報システムなどが正常に稼働しなくなった場合、当社グループの各種サービスの提供に支障を来す可能性があります。」 — 自然災害、火災・停電、テロ、コンピューターウイルス等によるネットワーク・情報システム停止をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3934/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「これらの影響が広範囲にわたり、復旧に相当時間を要した場合、信頼性や企業イメージが低下し、顧客の獲得・維持が困難になる可能性があります。また、通信ネットワークや情報システムなどを復旧するために多額の費用負担が発生する可能性があります。」 — 自然災害・事故・サイバー攻撃による停止について、広範囲化、復旧長期化、信用低下、多額の復旧費用まで影響を具体化している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「当社グループのシステムはデータセンターに格納されておりますが、天災のほかサイバーテロ等の事由によりデータセンターが機能不全に陥った場合、あるいはインターネット自体に問題が生じ通信に重大な影響が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスクが、独立項目ではなくシステム障害リスクの中に整理されている。 (https://komori.app/company/3934/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループの顧客管理システムはリスク分散のため、２ヶ所のデータセンターに格納されております。しかしながら、そのいずれもが天災のほかサイバーテロ等の事由により機能不全に陥った場合」 — 自然災害・サイバー攻撃による停止リスクを、2ヶ所のデータセンターを含むシステム障害リスクの中で整理している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「顧客管理システムはリスク分散のため、２ヶ所のデータセンターに格納して対策をとっております。しかしながら、そのいずれもが天災のほかサイバーテロ、システム又はハードウェアの不具合、新種のコンピューターウィルス感染等の事由により機能不全に陥った場合」 — 自然災害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスクを、2ヶ所のデータセンターによるリスク分散策と併せて継続して記載している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「しかしながら、そのいずれもが天災のほかサイバーテロ、システム又はハードウェアの不具合、新種のコンピューターウィルス感染等の事由により機能不全に陥った場合、あるいはインターネット自体に問題が生じ通信に重大な影響が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害・サイバー攻撃・システム障害によるサービス停止リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3934/filing/2023-fy)
