# ベネフィットジャパン（3934） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3934/disclosure/20260810516388
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/3934

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高・経常利益・純利益は第1四半期として過去最高となった。浄水型ウォーターサーバー、リユース店舗、インターネット通信の契約回線数の拡大が成長をけん引した。

## 会社が挙げた理由

ウォーターサーバー事業では、高い商品力と経済的メリットが評価され、浄水型サーバーの販売が急拡大した。リユース事業ではFC展開の加速により店舗数が拡大し、インターネット通信サービス事業では契約回線数が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5924,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- 営業利益: {"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}
- 経常利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- 純利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2937,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5924,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":557,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":558,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":371,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20233,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1657,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1136,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"29.3%","営業利益":"33.6%","経常利益":"32.8%","純利益":"32.7%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対する進捗は、売上高及び利益ともに好調に推移
- セグメント別実績: {"インターネット通信サービス事業":{"売上高":{"value":32.2,"unit":"億円"},"利益":"二桁の増収増益（利益額はnot_disclosed）"},"ロボット事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","ストック売上高":{"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}},"ウォーターサーバー事業":{"売上高":{"value":10.3,"unit":"億円","yoy_pct":622.9},"営業利益":"not_disclosed"},"リユース事業":{"売上高":{"value":9.4,"unit":"億円","yoy_pct":158.1},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"インターネット通信サービス事業":{"売上高増加":601.2,"売上原価増加":-272,"その他販管費減少":72.4,"代理店手数料増加":-329},"ロボット事業":{"売上高減少":-44.6,"売上原価減少":24.1,"その他販管費減少":18.9},"リユース事業":{"売上高増加":577.6,"売上原価増加":-354.7,"その他販管費増加":-160}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPUの高いモバイルWi-Fi、MVNE、プリペイドSIMが成長をけん引したとの説明はあるが、ARPUの数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":60,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed","補足":"32店舗から60店舗へ、1年間で約2倍"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウォーターサーバー事業で販売代理店網を拡充し、浄水型サーバーの販売を拡大、リユース事業でFCを中心に新規出店を加速し、90店舗を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高29.3%、営業利益33.6%、経常利益32.8%、親会社株主に帰属する当期（四半期）純利益32.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書（第1四半期）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高・経常利益・純利益のすべてで第1四半期として過去最高を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析（百万円）として、売上高増加601.2、売上原価増加△272.0などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「浄水型サーバーの販売が急速に拡大、契約回線数が前年同期末比12.5%増、FC展開の加速により店舗数60店舗へ拡大」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ウォーターサーバー事業の売上高1,033百万円・営業利益推移、リユース事業の売上高9.4億円・営業利益7,000万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,430百万円、販管費2,937百万円。営業利益分析で売上原価増加△354.7、その他販管費増加△160.0などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ロボット事業の売上高減少△44.6、売上原価減少24.1、その他販管費減少18.9。リユース事業の売上原価増加△354.7、その他販管費増加△160.0」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「FCを中心に新規出店を加速させ、90店舗を達成することにより売上高および営業利益ともに増加を目指す」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約回線数29.2万回線、総契約回線数32万回線、ストック売上高3.1億円、店舗数60店舗など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約回線数は前年同期末比12.5%増、ストック売上高は前年同期比7.4%増、店舗数は32店舗から60店舗へ拡大」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2027年3月期第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に事業概要、業績、成長戦略、参考資料を掲載。会社概要のページも掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高・経常利益・純利益のすべてで第1四半期として過去最高を達成。見通し情報は現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」）
