# ベネフィットジャパン（3934） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3934/disclosure/20260810516103
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3934

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を大きく上回り、第1四半期として過去最高を更新した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の85円から97円に増額している。

## 会社が挙げた理由

通信事業の安定成長に加え、ウォーターサーバー事業の急拡大が業績を牽引した。販売パートナー網の拡大によるモバイルWi-Fi契約回線数の増加、浄水型サーバーの販売台数増加、リユース事業の加盟金収入・ロイヤリティ収益の積み上げも挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5924,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- 営業利益: {"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}
- 経常利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- １株当たり当期純利益: 63.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.6,"前期末":60.7}
- 総資産: {"value":14166,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8623,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20233,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":1657,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"純利益":{"value":1136,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":97,"change":12,"change_rate":14.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35642,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに無（社名：not_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6044848
- 期末自己株式数: 140029
- 業績の増減要因: 通信事業の安定成長、ウォーターサーバー事業の急拡大、販売パートナー戦略の拡大、モバイルWi-Fi契約回線数の増加、浄水型サーバー販売台数の増加、リユース事業の加盟金収入・ロイヤリティ収益の積み上げ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「5,924百万円」、通期予想は「20,233百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「557百万円」、通期予想は「1,657百万円」。売上高は「5,924百万円」、通期予想は「20,233百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比53.6％増」、営業利益「同45.4％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同47.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「5,924百万円、53.6％」、営業利益は「557百万円、45.4％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「557百万円」、経常利益「558百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「371百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,657百万円、対前期増減率11.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「85.00円」、2027年3月期予想は「97.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット通信「18.4％増」、ロボット「2.4％減」、ウォーターサーバー「602.9％増」、リユース「839.5％増」、その他は「営業損失65,054千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期は売上高「3,856,257千円」、営業利益「383,146千円」、前年同期は売上高「5,924,722千円」、営業利益「557,084千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「60.6％」、前期末は「60.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ウォーターサーバー事業の急拡大が業績を牽引しております」「モバイルＷｉ－Ｆｉの契約回線数が大きく増加」「販売台数は大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「代理店手数料は前年同期比329百万円増加」「契約回線数は326,600回線」「販売台数は大幅に増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売パートナー戦略をさらに拡大」「主要販路の新規開拓および関係強化」「営業力の強化」「ＦＣ展開の加速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は」と実績を断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高は「5,924,722千円（前年同期比53.6％増）」、契約回線数は「326,600回線」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総契約回線数は326,600回線」「その他サービス利用者数は119,300人」「総店舗数は60店舗」。」）
