# ベネフィットジャパン（3934） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3934/disclosure/20260508520340
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3934

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり85円に決定しました。直近予想の79円から6円増額し、前期実績の43円からも増配となります。

## 会社が挙げた理由

利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針とし、ROE15％を目標とする資本効率経営や、2026年3月期の配当性向50％、今後の事業展開等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":85,"change":6,"change_rate":7.6,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":85,"change":6,"change_rate":7.6,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":43,"年間":43,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":501,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":252,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月4日","前期実績":"2025年6月26日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":50,"unit":"％","区分":"記載なし"}
- 配当方針: 利益成長を通じた１株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株あたり配当金：決定額85円00銭、直近の配当予想79円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株あたり配当金：決定額85円00銭、前期実績43円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「１株あたり配当金：決定額85円00銭、前期実績43円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額501百万円、前期実績252百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績年間85円00銭、前期実績年間43円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想79円00銭、決定額85円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「利益成長を通じた１株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「ROE15％を目標とする資本効率経営」「2026年３月期の配当性向は50％」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「利益成長を通じた１株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「１株当たり85円の期末配当を決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり85円の期末配当を決議いたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「１株当たり85円の期末配当を決議いたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0円00銭、期末85円00銭、年間85円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「ROE15％を目標とする資本効率経営のもと、2026年３月期の配当性向は50％としております。」「上記方針および今後の事業展開等を総合的に勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年３月期の配当性向は50％としております。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「2026年３月期の配当性向は50％としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年5月8日開催の取締役会において、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「利益成長を通じた１株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針としております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、１株あたり配当金85円00銭、効力発生日2026年6月4日、配当性向50％」）
