# ベネフィットジャパン（3934） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3934/disclosure/20260508520315
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3934

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・経常利益が過去最高水準となり、通信、ロボット、ウォーターサーバー、リユースの各事業が成長した。2027年3月期も先行投資を吸収しながら増収増益を計画し、年間配当は97円へ増配する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

インターネット通信サービスの新規獲得拡大、ロボット事業の収益改善、新規事業の成長により収益基盤が強化されたため。2027年3月期は4事業の成長とストック収益の拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":18393,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- 営業利益: {"value":1482,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 純利益: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":8985,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":20233,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11514,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1657,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1136,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インターネット通信サービス事業":{"売上":"not_disclosed","利益":{"value":1319.1,"unit":"百万円"}},"ロボット事業":{"売上":{"value":2730.1,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":243.2,"unit":"百万円"}},"ウォーターサーバー事業":{"売上":{"value":873,"unit":"百万円","yoy_pct":896},"営業利益":{"value":127,"unit":"百万円"}},"リユース事業":{"売上":{"value":918,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":83,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"インターネット通信サービス事業の営業利益":{"売上高増加":1225.6,"売上原価増加":-565.3,"代理店手数料増加":-1293.1,"その他販管費減少":89.1},"ロボット事業の営業利益":{"2025年3月期":-191.2,"2026年3月期":243.2}}
- 主要KPI: {"契約回線数":{"value":326700,"unit":"回線","yoy_pct":15.5},"ストック売上高":{"value":83,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},"ストック売上高比率":{"value":45,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"value":55,"unit":"店舗"},"期中の出退店数":"2025年5月に30店舗を買収後、出店加速"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":15,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績":60.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":85,"unit":"円/株"},"2027年3月期":{"年間":97,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 浄水型ウォーターサーバーSTILIS noahの投入、リユース事業の買収後の出店加速、生活インフラを束ねる事業基盤構築に向けた先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」別の売上高、営業利益、営業利益率が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は上方修正のうえ過去最高184億円」「ストック売上高は83億円と過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は上方修正」「経常利益は上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」として、売上高増加1,225.6百万円、売上原価増加△565.3百万円、代理店手数料増加△1,293.1百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット通信サービスの新規獲得拡大」「契約回線数は32万回線に拡大」「出店加速により55店舗まで拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ロボット事業、ウォーターサーバー事業、リユース事業について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価7,926百万円」「販管費8,985百万円」「代理店手数料増加△1,293.1」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「先行投資により営業利益は一時減も」とし、売上原価増加△565.3百万円、代理店手数料増加△1,293.1百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項には金利・為替変動などのリスクがあるが、見通しの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「先行投資を吸収しながら、増収増益を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「浄水型サーバーSTILIS noah投入」「2025年5月に30店舗の買収後、出店加速」「先行投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約回線数は32万回線」「ストック売上高は83億円」「55店舗」「営業利益率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約回線数は32万回線に拡大（15.5％増）」「営業利益△1.91億円→2.43億へ大幅改善（黒字転換）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約回線数や売上高はあるが、客単価・平均単価・販売数量との分解はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％方針に基づき」「2027年3月期の1株あたり年間配当金は12円増の97円を計画」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE15％を目標」「自己資本比率60.7％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、業績概要、事業別グラフ、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業成長の歩み」などのページがある一方、業績実績・見通し・株主還元が資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期…計画」「増加を目指す」「見通し情報…予測およびリスクを伴う想定」」）
