# ベネフィットジャパン（3934） 業績予想の修正(上方修正)及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3934/disclosure/20260430514779
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3934

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。業績予想の上方修正に伴い、期末配当予想も1株79円から85円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

インターネット通信サービス事業でパートナー戦略が奏功し、新規獲得件数が想定を上回ったため売上高を上方修正した。利益面では代理店手数料が増加した一方、ロボット事業の収益改善とリユース事業の堅調な推移により、各利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17042,"revised_forecast":18393,"change":1351,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1455,"revised_forecast":1482,"change":27,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1366,"revised_forecast":1520,"change":154,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":921,"revised_forecast":995,"change":74,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":156.94,"revised_forecast":169.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月9日
- 前期実績: {"売上高":"12,745百万円","営業利益":"1,220百万円","経常利益":"1,236百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"830百万円","１株当たり当期純利益":"141.00円"}
- 修正の理由: インターネット通信サービス事業でパートナー戦略が奏功し、新規獲得件数が当初想定を上回って推移した。利益面では、新規獲得増加に伴う代理店手数料の増加があったものの、ロボット事業の収益改善やリユース事業の堅調な推移により、各利益が当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株79円00銭から85円00銭へ増額。年間配当も79円00銭から85円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月9日に公表した『2026年3月期の通期連結業績予想』…について、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高7.9％、営業利益1.9％、経常利益11.3％、親会社株主に帰属する当期純利益8.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は「7.9％」、営業利益の増減率は「1.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「11.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,482百万円、経常利益1,520百万円、親会社株主に帰属する当期純利益995百万円で、前期実績の各1,220百万円、1,236百万円、830百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ロボット事業の収益改善」や「リユース事業が堅調に推移したこと」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規獲得件数が当初想定を上回って推移したことにより、売上高は当初予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インターネット通信サービス事業」「ロボット事業」「リユース事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「パートナー戦略が奏功」「新規獲得件数が当初想定を上回って」「代理店手数料の増加」「ロボット事業の収益改善」「リユース事業が堅調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各事業や手数料の増減が説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「パートナー戦略が奏功し、新規獲得件数が当初想定を上回って推移した」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「新規獲得件数が当初想定を上回って推移」「収益改善」「堅調に推移」と定性的に説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回って推移した」「堅調に推移した」との記載はあるが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規獲得件数」「代理店手数料」「ロボット事業の収益改善」「リユース事業が堅調に推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には、投資や上振れ分の使途に関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月30日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月9日に公表した『2026年3月期の通期連結業績予想』」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回公表いたしました1株当たり79円から6円増配し、1株当たり期末配当金を85円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は当初予想を上回る見込み」「各利益は当初予想を上回る見込み」「実際の業績等は、予想数値と異なる場合があります」。」）
