# 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小｜チエル（3933）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「少子化によって長期的には当社製品の利用者が減少する可能性があります。」 — 少子化による利用者減少と教育機関の情報化投資減少をリスクとしている一方、当面の市場拡大見込みも併記している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「少子化によって長期的には当社製品の利用者が減少する可能性があります。」 — 少子化による長期的な国内学校教育ICT市場縮小のリスクを再確認し、当面は教育ICT投資により市場拡大を見込む説明も継続している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2019-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「しかしながら、少子化の影響が想定以上に大きく、当社グループ製品の利用者が予想以上に減少し、教育機関の情報化投資が減少した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化による長期的な利用者減少・教育ICT投資減少のリスクを再確認し、当面の政策主導の市場拡大見込みも併記している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「しかしながら、少子化の影響が想定以上に大きく、当社グループ製品の利用者が予想以上に減少し、教育機関の情報化投資が減少した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化による利用者減少と教育ICT投資減少の長期的リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子化による国内学校教育ICT市場の縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「しかしながら、少子化の影響が想定以上に大きく、当社グループ製品の利用者が予想以上に減少し、教育機関の情報化投資が減少した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化による利用者減少と教育ICT投資減少の長期的リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2023-fy)
