# 顧客ニーズを反映した自社開発と製品競争力の維持｜チエル（3933）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ユーザーである教員及び学生・生徒・児童のニーズを迅速に反映することで、常に競争力のあるシステム提供を行っております。」 — 教員等からの情報収集、自社開発、ノウハウ・技術力・特許の活用を製品競争力の手段としている。 (https://komori.app/company/3933/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「ユーザーである教員及び児童・生徒・学生のニーズを迅速に反映することで、常に競争力のあるシステム提供を行っております。」 — 教育現場からのニーズ収集と自社のノウハウ・技術力・特許を活用した製品競争力維持の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「(創造)　授業を進めやすくするために、先生に寄り添った製品を研究開発すること。
(変化)　常に変化する教育業界のニーズを先取りした製品を研究開発すること。
(挑戦)　新しい技術に挑戦しシーズを産み出すような製品を研究開発すること。
(協働)　パートナーの製品と連携するような製品を研究開発すること。」 — 教員に寄り添う製品、教育ニーズの先取り、新技術への挑戦、パートナー連携という研究開発目的を明示している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「(創造)　授業を進めやすくするために、先生に寄り添った製品を研究開発すること。\n(変化)　常に変化する教育業界のニーズを先取りした製品を研究開発すること。\n(挑戦)　新しい技術に挑戦しシーズを産み出すような製品を研究開発すること。\n(協働)　パートナーの製品と連携するような製品を研究開発すること。」 — 教員に寄り添う製品、教育ニーズの先取り、新技術への挑戦、パートナー連携を研究開発の目的として引き続き明示している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「(創造)　授業を進めやすくするために、先生に寄り添った製品を研究開発すること。(変化)　常に変化する教育業界のニーズを先取りした製品を研究開発すること。(挑戦)　新しい技術に挑戦しシーズを産み出すような製品を研究開発すること。(協働)　パートナーの製品と連携するような製品を研究開発すること。」 — 教員に寄り添う製品、教育ニーズの先取り、新技術への挑戦、パートナー連携を研究開発の目的として引き続き明示している。 (https://komori.app/company/3933/filing/2023-fy)
