# チエル（3933） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3933
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F64V.pdf

## 事業

教育事業を中核とする企業グループであり、第21期第3四半期累計期間および第22期第3四半期累計期間において、国内市場を中心に事業を展開しています。高校・大学市場では教材提供クラウドサービス分野製品および運用管理システム分野製品が前年同期比で増加した一方、粗利率の低いハードウェアの仕入販売を抑制した結果、高校・大学市場における受注額は前年同期比で減少しました。小学校・中学校市場における受注額は授業支援分野製品および教材提供分野製品が前年並みに推移したことに加え、無害化製品が寄与し、前年同期比で増加しました。これにより、高校・大学市場と小学校・中学校市場の受注金額構成比は66%：34%となりました。学校教育以外の市場でも無害化製品の受注が増加しました。しかし国内の受注案件に占める複数年契約の比率が前年同期より高まった影響から、会計上の売上高に計上される金額が前年同期より92,000千円減少しました。なお、当該受注分は前受金に計上されており、今後契約期間に応じて売上高に按分計上されてまいります。海外における講義支援システムの販売が低調であったため、前年同期比で42,243千円減少しました。これらを要因として、売上高は1,070,733千円となりました。製品開発の推進によって製品製造原価が前年同期比で増加したことで、営業損失258,636千円となりました。持分法による投資損失1,906千円を計上したことから、経常損失は262,118千円となりました。さらに、小学校・中学校市場向けに展開している授業・学習支援システム「らくらく先生シリーズ」について販売状況等を基にソフトウェア資産計上額の厳格な評価を行い、減損損失89,659千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は259,781千円となりました。なお、当社グループの業績の特性として、第2四半期および第4四半期に売上高および営業利益が偏重する傾向があります。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
