# チエル（3933） チエル、第52回 全日本教育工学研究協議会全国大会 高知・香美市大会に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20261019553168
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

チエルが、2026年10月30～31日に高知工科大学で開催される教育工学の全国大会に出展し、学校DXやネットワーク運用などの製品を展示・デモンストレーションする。

## 会社が挙げた理由

先生の働き方改革、ネットワーク環境の改善、Chromebookの活用推進と運用負担の軽減を支援し、教育委員会・学校・研究者・地域関係者との連携を深めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TeachGear 公用スマホツール、TeachGear 週案ツール、Tbridge® エッジキャッシュ機能搭載モデル、InterCLASS® Console Support、InterCLASS® Filtering Service
- 相手先: 一般社団法人日本教育工学協会（JAET）、高知県教育イノベーションラボ、香美市教育委員会、一般社団法人日本教育情報化振興会（JAPET&CEC）
- 相手先の概要: 一般社団法人日本教育工学協会（JAET）が主催。高知県教育イノベーションラボ、香美市教育委員会、一般社団法人日本教育情報化振興会（JAPET&CEC）が共催。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本大会への出展者と主催・共催者。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月30日～31日（出展予定）
- 適用分野: 学校教育、学校DX、教員の働き方改革、ネットワーク環境改善、Chromebookの活用・運用、教育ICT
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 高知工科大学 香美キャンパス（企業展示エリア）
- 拠点の規模: 出展ブース番号21
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月30日（金）～31日（土）に…開催される…大会に出展」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月30日（金）～10月31日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「チエル、第52回…大会に出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年10月20日」、展示日程「2026年10月30日（金）…31日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社は…出展いたします」／「記載の内容・仕様などは予告なく変更になる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「香美市教育委員会」「高知県教育イノベーションラボ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：一般社団法人日本教育工学協会（JAET）」「共催：…香美市教育委員会…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「大会主催者・共催者の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績、業績影響の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：一般社団法人日本教育工学協会（JAET）」「公式HP：https://smartconf.jp/content/jaet2026/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「製品名・展示日程は記載されているが、効果数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「本大会への出展を通じて…貢献してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高知工科大学 香美キャンパスの企業展示エリアに出展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「以下のソリューションを中心に展示・デモンストレーション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の柱となる以下のソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「チエル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「シェア NO.1 のフルデジタル CALL システム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「高知県 高知工科大学 香美キャンパス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TeachGear 公用スマホツール」「Tbridge® エッジキャッシュ機能搭載モデル」「InterCLASS® Filtering Service」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜Press Release＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新ソリューション」「有害サイトを高精度にブロック」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載の内容・仕様などは予告なく変更になる場合があります」」）
