# チエル（3933） チエルグループ7社、厚生労働省「スマート・ライフ・プロジェクト」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20260929541793
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

チエル株式会社を含むグループ7社が、厚生労働省の「スマート・ライフ・プロジェクト」に参画した。今後、6つの健康テーマに沿って、各社で従業員の健康維持・増進に向けた取り組みを順次進める。

## 会社が挙げた理由

従来は各社ごとの健康づくりにとどまっていたため、厚生労働省が示す共通の枠組みを活用し、グループ各社が同じ方向を向いて取り組めると判断したため。また、健康増進普及月間に合わせ、従業員が健康づくりを自分ごととして捉える機会にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート・ライフ・プロジェクト（Smart Life Project）
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: 国民健康づくり運動『スマート・ライフ・プロジェクト』を推進する行政機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: チエルグループ7社が厚生労働省のプロジェクトに参画する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（参画済み）
- 適用分野: 従業員の健康維持・増進、適度な運動、適切な食生活、禁煙、健診・検診の受診、良質な睡眠、女性の健康
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: グループ7社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年度にSLPの『みんなの活動』で企業993件、団体143件、自治体106件、合計1,242件の活動が更新・公開
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『スマート・ライフ・プロジェクト』（健康日本21アクション支援システム）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『当社グループで、厚生労働省が推進する…「スマート・ライフ・プロジェクト」…に参画したことをお知らせいたします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『年9月30日 2026』、および『この時期に合わせて参画』。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が『チエルグループ7社…参画』であり、既発表の続報・更新とは記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『参画したことをお知らせいたします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『参画したことをお知らせいたします。』『順次進めてまいります。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『厚生労働省が推進する…「スマート・ライフ・プロジェクト」』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『当社グループ7社…で…プロジェクトに参画』『参画企業・団体・自治体が実践を持ち寄る仕組み』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『厚生労働省の国民運動です。』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『当社を含めたグループ各社（計7社）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『対象グループ会社一覧（計7社）』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典：厚生労働省「スマート・ライフ・プロジェクト」（健康日本21アクション支援システム）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『計7社』『2026年9月30日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『持続的な事業活動を支える重要な基盤』『健康を経営の重要なテーマとして位置づけ』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、軽微、判明次第開示等の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『従業員の健康維持・増進に向けた環境づくりや啓発活動』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『チエルグループ7社』『当社グループ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『従業員の健康維持・増進に向け…取り組みを推進』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社グループは…健康づくりの取り組みを継続』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社を含めたグループ各社（計7社）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『シェアNo.1のフルデジタルCALLシステム』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国民全体が…健康な毎日を送ることを目標』『国民健康づくり運動』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『取り組みを…順次進めてまいります。』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『スマート・ライフ・プロジェクト（Smart Life Project）』『健康日本21アクション支援システム』『https://kennet.mhlw.go.jp/slp』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『＜Press Release＞』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『重要な基盤』『重要なテーマとして位置づけ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
