# チエル（3933） チエルネクサス、社会課題の解決に向け 三井住友銀行「ソーシャル円定期預金」への預け入れを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20260825525761
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

チエルネクサスが、三井住友銀行の「ソーシャル円定期預金」に資金を預け入れた。預金資金は教育や保健医療などの社会分野向けファイナンスに充てられる。

## 会社が挙げた理由

資産運用の効率化を図るとともに、預け入れた資金を社会分野の課題解決に循環させ、持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャル円定期預金
- 相手先: 株式会社三井住友銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: チエルネクサスが三井住友銀行の取り扱うソーシャル円定期預金に預け入れを実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日（預け入れ実施、実績）
- 適用分野: 教育、保健医療などの社会分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社三井住友銀行『ソーシャル円定期預金』案内

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ソーシャル円定期預金』への預け入れを実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月26日」「預け入れを実施いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「チエルは、2026年3月に…『グリーン円定期預金』への預け入れを実施しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「預け入れを実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「預け入れを実施いたしました」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社三井住友銀行が取り扱う『ソーシャル円定期預金』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社」と記載されているのはチエルネクサスについてであり、三井住友銀行との関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「チエルネクサス…への預け入れを実施いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「預け入れ金額の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳しくはこちら（https://www.smbc.co.jp/hojin/notice/20260601_letter.pdf）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「教育や保健医療などの社会分野へのファイナンスに充当される」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「持続可能な社会の実現に向けた取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「チエルグループとして環境（E）・社会（S）の両面からサステナビリティ経営を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「保有資金の運用面からもサステナビリティへの貢献を進めてまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社三井住友銀行が取り扱う『ソーシャル円定期預金』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「チエルネクサス株式会社」「チエル株式会社のグループ会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「シェア NO.1 のフルデジタル CALL システム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャル円定期預金」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜Press Release＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題の解決に向け」「持続可能な社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク記載はない。」）
