# チエル（3933） 経営理念の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20260421507220
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

経営理念の対象を「世界中の先生の授業」から「世界中の先生」へ変更し、授業支援だけでなく先生の仕事や学校運営全体をICTで支える方針を明確にした。あわせて、学校DXソリューション「TeachGear」シリーズを新たに立ち上げる。

## 会社が挙げた理由

学校現場を取り巻く環境が大きく変化し、教員の働き方改革、学校全体のDX、AI活用が強く求められているため。支援対象を「授業」にとどめず「先生の仕事・学校運営そのもの」へ拡張する方針を明確にするためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 学校DXソリューション「TeachGear」シリーズを新たに立ち上げ
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 学校現場を取り巻く環境が大きく変化するなか、教員の働き方改革や学校全体のDX、そしてAI活用が強く求められています。当社はこうした変化に対応し、教育専業メーカーとして、支援の対象を「授業」にとどめず「先生の仕事・学校運営そのもの」へと拡張する方針を明確にするため、経営理念を見直しました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年４月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「表題は「経営理念の改定に関するお知らせ」であり、「経営理念の改定内容」として改定前後の理念を示している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文に「経営理念の改定内容」「経営理念の改定の理由」の記載はあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には公表日「2026 年４月 21 日」はあるが、計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「教員の働き方改革や学校全体の DX、そして AI 活用が強く求められています」「支援の対象を『授業』にとどめず『先生の仕事・学校運営そのもの』へと拡張する方針を明確にするため」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は経営理念の改定理由と製品展開を説明しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「改定前は「世界中の先生の授業を ICT で支えます」、改定後は「世界中の先生を ICT で支えます」としている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「開示内容は経営理念の文言変更と背景説明であり、数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文および添付資料に、数値目標を並べた表の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益などの目標値や直近実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「チエルの製品群について」として製品シリーズを列挙しているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「先生が子どもたちに向き合う時間を増やします」と記載しているが、具体的な数値目標や達成時期は示していない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「GIGAスクール構想を経て」「AIの活用が不可欠」と記載しているが、数値による計画前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は改定前後の経営理念、改定理由、製品群を記載しているが、前計画の実績比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績実績と計画を対比する表または記述はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「改定前」「改定後」の経営理念は示されているが、最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」「計画未達」などの記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営理念、学校DX、AI活用、製品群についての記載はあるが、資本コストや株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は製品・ソリューションの展開を説明しているが、投資金額や投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「この度学校DXソリューション『TeachGear』シリーズを新たに立ち上げ」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「CaLabo」「InterCLASS」「ExtraConsole」「Tbridge」「GLEXA」および「TeachGear」シリーズを列挙している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「学校DX、GIGAスクール構想、AI活用への言及はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「新たに立ち上げ」と記載しているが、実施時期を割り当てたロードマップはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「経営理念の改定を行いました」とする一方、「強力なデジタル装備一式」となることを「目指します」と記載している。」）
