# チエル（3933） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20260420506657
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

2026年3月期の連結通期予想について、売上高は1,000,000万円のまま据え置く一方、営業利益を750百万円から920百万円、経常利益を750百万円から870百万円、純利益を490百万円から530百万円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

GIGAスクール第2期の需要取込みが堅調に推移したため、営業利益から当期純利益まで前回予想を上回る見通しとなりました。売上高は、事業成長による増収要因と、一部取引の収益認識を総額表示から純額表示へ変更したことによる減少分が相殺され、前回予想から変更ありません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":920,"change":170,"change_rate":22.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":870,"change":120,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":490,"revised_forecast":530,"change":40,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.73,"revised_forecast":70.99,"change":5.26,"change_rate":8,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日付「2025年3月期決算短信」
- 前期実績: 連結売上高6,896百万円、連結営業利益677百万円、連結経常利益661百万円、親会社株主に帰属する当期純利益423百万円、１株当たり連結当期純利益56.93円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: GIGAスクール第2期の需要取込みが堅調に推移し、営業利益から当期純利益まで前回予想を上回る見通しとなった。一方、売上高は事業の成長による増収要因と、一部取引の収益認識を総額表示から純額表示へ変更したことに伴う減少分が相殺され、前回発表予想から変更がない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．当期の連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、営業利益は170百万円増、経常利益は120百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は40百万円増」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「22.7」、経常利益の増減率「16.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高については…前回発表予想から変更はありません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「22.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額・増減率「－」、および「前回発表予想から変更はありません」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益920百万円、経常利益870百万円、純利益530百万円に対し、前期実績はそれぞれ677百万円、661百万円、423百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想から変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「GIGAスクール第2期の需要取込みが堅調に推移し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GIGAスクール第2期」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「GIGAスクール第2期の需要取込みが堅調」「事業の成長による増収要因」「総額表示から純額表示への変更に伴う減少分」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要取込みが堅調に推移」「収益認識の総額表示から純額表示への変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「増収要因」「減少分と相殺」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「GIGAスクール第2期の需要取込みが堅調に推移し、営業利益から当期純利益まで前回予想を上回る見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月20日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日付『2025年３月期決算短信』において公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる場合があります」」）
