# チエル（3933） チエル、環境配慮型社会の実現に向け「グリーン円定期預金」への預け入れを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20260312581026
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

チエルは、環境分野の事業に資金を充てる三井住友銀行の「グリーン円定期預金」へ預け入れることを決定した。預金を通じてESGへの取り組みを外部に発信する。

## 会社が挙げた理由

資産運用の効率化を図るとともに、環境分野へのファイナンスを通じて持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーン円定期預金
- 相手先: 株式会社三井住友銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: チエルが三井住友銀行の取り扱うグリーン円定期預金へ預け入れる取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月13日に預け入れ実施を決定。実施予定日・預入日はnot_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギー、エネルギー効率化、グリーンビルディング、クリーンな運輸、汚染の防止と管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Sustainalytics社による第三者評価、「グリーン預金フレームワーク」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『グリーン円定期預金』への預け入れを実施することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年3月13日」および「実施することを決定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で預け入れ決定を新規に告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「預け入れを実施することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決定いたしました」「情報が掲載される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「三井住友銀行が取り扱う『グリーン円定期預金』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「株式会社三井住友銀行」と記載されているが、会社概要欄はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「三井住友銀行が取り扱う『グリーン円定期預金』への預け入れ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「預け入れ金額や効果の数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「預け入れ金額・期間等の数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Sustainalytics（サステナリティクス）社」「三井住友銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「グリーン円定期預金の仕組み・充当分野の説明がある一方、預け入れ金額は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「第６次中期経営計画」「ESGの強化」を掲げている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「持続可能な社会の実現に向けた財務的側面からの取り組み」「ESG経営を加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…資産運用の効率化を図るとともに」「ESG経営の進捗を発信」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーン円定期預金」への預け入れを実施する内容である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…『グリーン円定期預金』への預け替えを実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「チエル株式会社」「当社は」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「シェアNo.1のフルデジタルCALLシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外の投資家や教育機関に対しても」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「預け入れ金額・利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「グリーン円定期預金」「グリーン預金フレームワーク」の記載はあるが番号はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG経営を加速」「持続可能な未来の創造に邁進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「掲載される予定」」）
