# チエル（3933） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20251114503804
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比84.6％増、営業利益が73.4％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の12円から15円へ増額されている。

## 会社が挙げた理由

GIGAスクール第2期に伴うTbridgeなどの需要、InterCLASS製品の収益計上、ExtraConsoleの導入・構築案件、大学の大型システムリプレイス、高校向け公演の増加、行政機関・企業向け什器・事務機器販売の増加に加え、トラストコミュニケーション株式会社及び株式会社オキジムの連結が増収増益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4650,"unit":"百万円","yoy_pct":84.6}
- 営業利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":73.4}
- 経常利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":73.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8}
- １株当たり当期純利益: 30.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.9,"前期末":29.1}
- 総資産: {"value":10925,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4152,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":837923,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-133697,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-336290,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3493788,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"純利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":15,"change":3,"change_rate":25,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":109810,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":82,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":4212,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":402,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":[],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7872000
- 期末自己株式数: 401790
- 業績の増減要因: GIGAスクール第2期を背景としたTbridgeの需要、InterCLASS製品の収益計上、ExtraConsoleの導入・構築案件、九州エリア大学の大型システムリプレイス、高等学校向け公演の増加、行政機関・企業向け什器・事務機器販売の増加、トラストコミュニケーション株式会社及び株式会社オキジムの連結。進路情報事業の学校相談会開催件数減少は減収要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「4,650百万円」、通期予想は「10,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「406百万円」、通期営業利益予想は「750百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,650,561千円（前年同期比84.6％増）、営業利益は406,146千円（前年同期比73.4％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は227,202千円（前年同期比60.8％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比84.6％増」、営業利益「前年同期比73.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「406,146千円」、経常利益「396,222千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「227,202千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「750百万円」「対前期増減率10.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当「12.00円」、2026年3月期予想「15.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計4,294千円」「特別損失合計402千円」「営業利益406,146千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「小学校・中学校部門は「増収増益」、高等学校・大学部門は「増収増益」、企業・官公庁部門は「増収増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高「4,650,561千円」、営業利益「406,146千円」、前年同期の売上高「2,518,687千円」、営業利益「234,184千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期29.9％」「2025年3月期29.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、837,923千円の収入（前中間連結会計期間は10,841千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社オキジムの連結により前年同期比で増収」「トラストコミュニケーション株式会社及び株式会社オキジムの連結によって、前年同期比増収増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「のれん償却額が前年同期比で34,721千円増加」「支払利息が前年同期比で20,064千円増加」、各セグメントの売上高・利益に前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Tbridgeの需要が引き続き堅調」「ExtraConsoleの導入及び構築案件」「什器・事務機器販売が増加」「連結によって、前年同期比増収増益」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,650,561千円」「業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は、今後様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「4,650百万円」、営業利益「406百万円」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「セグメント名称のみの変更であるため、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規 -社、除外 -社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
