# チエル（3933） 中期経営計画の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20250612587797
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

2027年3月期を最終年度とする中期経営計画の数値目標を引き上げた。連結売上高は6,000百万円から11,000百万円、連結経常利益は800百万円から850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は560百万円から590百万円に修正された。

## 会社が挙げた理由

トラストコミュニケーション株式会社および株式会社オキジムが新たに連結範囲に加わったことに加え、外部環境としてGIGAスクール第2期が進行していること等を踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":11000,"change":5000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":850,"change":50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":590,"change":30,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月20日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2025年3月期にトラストコミュニケーション株式会社及び株式会社オキジムが新たに連結の範囲に加わったこと、及び外部環境としてGIGAスクール第2期が進行していること等を踏まえ、数値目標を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2027年３月期を最終年度とする中期経営計画について、「数値目標を次のとおり上方修正」すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の対象は「2027年３月期」のみ。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について修正前・修正後の数値を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は6,000百万円から11,000百万円、経常利益は800百万円から850百万円、純利益は560百万円から590百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減値は5,000百万円、経常利益は50百万円、純利益は30百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結売上高」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益は800百万円から850百万円、純利益は560百万円から590百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結売上高の修正前は6,000百万円、修正後は11,000百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「3指標すべてについて修正前、修正後、増減値を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は連結範囲の拡大とGIGAスクール第2期であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「トラストコミュニケーション株式会社及び株式会社オキジムが新たに連結の範囲に加わった」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トラストコミュニケーション株式会社及び株式会社オキジム」「GIGA スクール第2期」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「これらの連結の範囲の拡大に加え、外部環境としてGIGA スクール第2期が進行していること等」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正内容の表には全体の修正前、修正後、増減値を記載しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「連結の範囲の拡大」に加え、「外部環境としてGIGA スクール第2期が進行」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年3月期」「GIGA スクール第2期」と記載されている一方、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「GIGA スクール第2期が進行していること等」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「連結の範囲の拡大」および「GIGA スクール第2期」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2025年3月期にトラストコミュニケーション株式会社及び株式会社オキジムが新たに連結の範囲に加わったことで、売上高は中期経営計画最終年度の従来予想を達成」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は中期経営計画の数値目標と修正理由を記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年６月12日」、対象は「2027年３月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月20日に発表いたしました2027年３月期を最終年度とする中期経営計画」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2027年３月期について修正前・修正後の連結売上高、連結経常利益、純利益を記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「数値目標を次のとおり上方修正することといたしました」と記載。」）
