# チエル（3933） 株式会社オキジムの株式の取得（子会社化）及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20241223542819
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

チエルはオキジム株式の51.6％を取得して子会社化することを決定し、2025年3月期の連結業績予想を変更しました。オキジムの2025年1月から3月までの業績を取り込むため売上高を1,000百万円増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

オキジムの2025年1月から3月までの3か月間を連結損益計算書に計上することで連結売上高が1,000百万円増加するためです。一方、株式取得に伴うのれん償却を含めた営業利益への影響は保守的に増減なしと見込み、ワンビ株式会社の売却益による特別利益70百万円は親会社株主に帰属する当期純利益への影響が僅かとして、利益予想を据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6000,"change":1000,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.86,"revised_forecast":53.86,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月10日
- 前期実績: 連結売上高4,621百万円、連結営業利益591百万円、連結経常利益662百万円、親会社株主に帰属する当期純利益349百万円、１株当たり連結当期純利益46.89円（2024年３月期）
- 修正の理由: オキジムの2025年１月から３月までの３か月間を連結損益計算書に計上することで連結売上高が1,000百万円増加する。一方、株式取得に伴うのれん償却を含む営業利益への影響は保守的に増減なしと見込み、ワンビ株式会社の売却益70百万円による親会社株主に帰属する当期純利益への影響は僅かとして同利益を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月31日）の業績予想を修正する」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」で、数値表も「当期の連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」となっています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、連結売上高1,000百万円、連結営業利益0百万円、連結経常利益0百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結売上高は5,000百万円から6,000百万円へ、増減率20.0％とされています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は20.0％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はすべて0.0％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表に「当期の連結業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「利益3科目の増減率はいずれも「0.0」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「20.0」と記載されています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益に対する影響は、保守的に見込み、増減なし」、「親会社株主に帰属する当期純利益の修正はいたしません」、「連結営業利益・連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ワンビ株式会社の売却益を特別利益として70百万円を計上することを…公表しております」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「オキジムの業績のうち2025年１月から３月までの３か月間を連結損益計算書に計上することで連結売上高が1,000百万円増加」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「上記のオキジムの業績」および「ワンビ株式会社の売却益」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「オキジムの業績…を連結損益計算書に計上」、「株式取得に伴うのれん償却」、「ワンビ株式会社の売却益を特別利益として70百万円」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高が1,000百万円増加」および「特別利益として70百万円を計上」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社がオキジムの株式を取得すること」、「株式取得に伴うのれん償却」、「ワンビ株式会社の売却益」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月から３月までの３か月間」、「1,000百万円増加」、「特別利益として70百万円」、「2024年12月12日付」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「GIGA スクール第２期が本格化する2026年３月期以降にその影響を大きく受ける」と記載される一方、「ワンビ株式会社の売却益を特別利益として70百万円を計上」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結売上高が1,000百万円増加」とする一方、「売却益を特別利益として70百万円を計上」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「オキジムの株式を取得し、子会社化すること」および「オキジムの業績…を連結損益計算書に計上」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年12月23日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載されています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年６月10日付公表の2025年３月期…業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想を修正する」と記載され、今回修正予想の売上高は6,000百万円です。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「保守的に見込み、増減なし」、「上記予想は、本資料発表日現在における入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる場合があります」と記載されています。」）
