# チエル（3933） 株式会社オキジム株式の取得（子会社化）に関する協議についての基本合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3933/disclosure/20241025503240
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3933

## 何が変わったか

チエル株式会社は、株式会社オキジムの株式を取得して子会社化することを目指し、オキジムの大株主である新里哲郎氏との間で、独占交渉権付きの基本合意を締結する方針を決めました。株式数、取得価額、取得時期などの具体的条件はまだ決まっていません。

## 会社が挙げた理由

オキジムが沖縄県内で約5,000社の販路と学校市場での強固なネットワークを持つため、チエルの教育ICT製品・サービスの販売拡大、沖縄県内の既存子会社とのグループシナジー、医療介護施設向けeラーニング事業の拡大が期待できる可能性があるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社オキジム株式の取得（子会社化）に関する協議についての基本合意
- 相手方の名称: 新里 哲郎
- 対象会社の名称: 株式会社オキジム
- 対象会社の事業内容: ＯＡ機器、複合機、その他事務用機械器具一切、事務用品、文具全般の販売及び賃借並びに修理 パソコンと周辺機器の販売及び修理並びに賃貸借 各種ソフトの販売・サポート並びに賃貸借
- 対象会社の所在地: 沖縄県浦添市字港川４５８
- 対象会社の資本金: 43,050 千円
- 対象会社の設立年月日: 1980 年９月１日
- 対象会社の売上高: 5,085 百万円（2024 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 139 百万円（2024 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 120 百万円（2024 年３月期）
- 対象会社の純資産: 1,465 百万円（2024 年３月期）
- 取得価額: 現時点では決定しておりません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 現時点では決定しておりません
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中
- 取締役会決議日: 2024 年 10 月 28 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 現時点では決定しておりません
- 価額算定の方法: 適切なデューデリジェンスを実施し算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社オキジムの株式を取得し、子会社化することに向け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、株式会社オキジムの株式を取得し、子会社化することに向け」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「表題に「株式会社オキジム株式の取得（子会社化）」、本文に「株式を取得し、子会社化することに向け」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「取得株式数、取得価額およびその日程等については、現時点では決定しておりません」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「沖縄県浦添市字港川４５８」、相手方所在地は「沖縄県那覇市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要および株式取得の説明に、対象会社の上場状況に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「取得株式数、取得価額およびその日程等については、現時点では決定しておりません」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響については、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題および本文に「基本合意のお知らせ」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「取得株式数、取得価額およびその日程等については、現時点では決定しておりません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「両者間の交渉の過程において適切なデューデリジェンスを実施し算定いたします」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「新里 哲郎」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」に2022年３月期、2023年３月期、2024年３月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益は「176 百万円」「132 百万円」「139 百万円」、当期純利益は「108 百万円」「84 百万円」「120 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＯＡ機器、複合機、その他事務用機械器具一切、事務用品、文具全般の販売及び賃借並びに修理」「パソコンと周辺機器の販売及び修理」「各種ソフトの販売・サポート並びに賃貸借」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「官公庁・大手企業など約5,000社前後に販路を構築」「強固な販売ネットワークを活かして展開できる可能性」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「沖縄チエル株式会社、トラストコミュニケーション株式会社とのグループシナジーの発揮が期待できる可能性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「取締役会は「2024 年 10 月 28 日開催」、一方で「取得株式数、取得価額およびその日程等については、現時点では決定しておりません」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「取得株式数、取得価額およびその日程等については、現時点では決定しておりません」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年 10 月 28 日開催の取締役会において」「適切なデューデリジェンスを実施し算定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はありません。」）
